温度設定の違いによる入浴効果

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

温度設定の違いによる入浴効果

自律神経を切り替えは40度10分

どうしても疲れが溜まった状態で交感神経にバランスが大きく
傾いてしまっている状態ですと、簡単には副交感神経に傾かない。
そうなってしまうとなかなか寝付けないという状態に
陥ってしまいます。
 
その自律神経の切り替えにお風呂をお勧めしていましたが、
切り替えやすいポイントとなるお風呂の温度は「40度」。
 
入浴時間は「10分」が効果的。
特に寝る前の1〜2時間前に40度、10分間お風呂に入って
おけば体温の低下とともに副交感神経優位に切り替わり
良い睡眠が取れやすくなります。
 
仕事が忙しくて寝る1〜2時間前になんてお風呂に入る余裕がない!
という方は、ぬるめのお湯にすることで対応が可能です。
 
不感温度とというもので、体温とほぼ同じで熱くも冷たくも
ない「37〜38度」で「15分」で全身浴をすると良いです。


冷えやむくみに効果的な入浴

むくみや冷え性の原因は39度15分
 
女性お悩みの問題として多いのが「冷え性」や「むくみ」でしょう!
これらの問題は季節的なものもありますが通年に渡ってお悩みの
方が多いように見受けられます。
 
これらの問題解消には当店のような整体院で体質改善も一つのやり方
ですが、セルフでやるならお風呂の入り方が効果的です。
 
まず、むくみとは血液の成分である血漿が血管の壁から染み出し、
細胞間に溜まることで起きています。
これは簡単に言えば血液の循環の低下に問題があります。
 
血液の流れが問題がなければ、細胞間の水分はその流れによって
回収されるものです。
 
また、冷えも血流の影響もあるが同時に自律神経も関係しています。
交感神経が働きすぎていると、足表面の毛細血管が収縮し、
血液が滞って冷えを感じさせます。
 
そのため、副交感神経を優位にすることによって血流を良い状態に
戻し、むくみや冷え性改善につながるのです。
 
むくみや冷えを良くする全身浴初めは全身浴で39度で5分入浴、
ある程度リラックスしてきたら、腹部までの半身浴に切り替えて10分、
下半身に溜まった血液を水圧で押し戻す。
 
循環された新しい血液によって下半身に新鮮な栄養素が回ってきて回復します。
入浴後は徐々に副交感神経優位に切り替わり睡眠導入もしやすくなります。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。