慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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ホルモンには男性ホルモン、
女性ホルモン、成長ホルモンなど
知られていることは多いと思います。
では、それらのホルモンがカラダに
対してどのような働きをしているのか?
イマイチわからないことって多いかと思います。
そもそもホルモンって焼肉でしょ!
と言われた経験もありますwww
そもそもホルモってナニ???
といったことから簡単に説明させて
頂きたい問い思います。
ホルモンは内分泌腺というところで
作られています。
内分泌腺は、脳下垂体、甲状腺、
副甲状腺、副腎、膵臓、生殖腺など
それぞれの内分泌腺が違った
ホルモンを作っています。
そのホルモンは血液によって全身に運ばれて、
内臓やカラダの機能を
整えるための様々な働きをする情報を
伝達するための物質です。
各内分泌腺で作られたホルモンは
ボールに例えると血液に乗って
標的となる臓器や各細胞には
受容体というミットがあり、
ホルモンというボールを受容体という
ミットが受け取る形をしています。
ホルモンを受け取ることによって
タンパク質を活性化させたり
特定の遺伝子を発現させたり
といった働きをします。
一方、消化や代謝といったものを
助ける酵素は受容体を必要と
しないため、酵素自体が物質に作用します。
分泌されるホルモンの効果は
ドバドバ大量に生産されて
効果を促すものではありません。
女性が分泌する女性ホルモンの量は
一生でティースプーン1杯分
と、言われています。
その他の多くのホルモンの
分泌量もごくごく微量です。
微量な分泌量ではありますが、
その効果は絶大で、ターゲットと
なる臓器や細胞に対して確実に
作用してカラダの働きを調節します。
そしてホルモンは分泌量が多過ぎたり、
少なくなり過ぎると、
カラダの不調や病気を招く
原因になったりします。
女性だとホルモンのバランスが
乱れると生じるのが更年期障害、
甲状腺ホルモンが過剰になると
動悸や体重減少を引き起こす、
バセドウ病だったりと、
ホルモンのバランスが乱れる
ことによってカラダには様々な
トラブルが生じたりします。
セルフケアのメリット!