焼肉ではないホルモンの働きについて!@市川市の整体

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。


焼肉ではないホルモンの働きについて!

ホルモンには男性ホルモン、
女性ホルモン、成長ホルモンなど
知られていることは多いと思います。
 
では、それらのホルモンがカラダに
対してどのような働きをしているのか? 
イマイチわからないことって多いかと思います。
 
そもそもホルモンって焼肉でしょ!
と言われた経験もありますwww
 
そもそもホルモってナニ???
といったことから簡単に説明させて
頂きたい問い思います。
 
ホルモンは内分泌腺というところで
作られています。

内分泌腺は、脳下垂体、甲状腺、
副甲状腺、副腎、膵臓、生殖腺など
それぞれの内分泌腺が違った
ホルモンを作っています。
 
そのホルモンは血液によって全身に運ばれて、
内臓やカラダの機能を
整えるための様々な働きをする情報を
伝達するための物質です。
 
各内分泌腺で作られたホルモンは
ボールに例えると血液に乗って
標的となる臓器や各細胞には
受容体というミットがあり、
ホルモンというボールを受容体という
ミットが受け取る形をしています。
 
ホルモンを受け取ることによって
タンパク質を活性化させたり
特定の遺伝子を発現させたり
といった働きをします。
 
一方、消化や代謝といったものを
助ける酵素は受容体を必要と
しないため、酵素自体が物質に作用します。
 


ホルモンの働きはバランスが大切

分泌されるホルモンの効果は
ドバドバ大量に生産されて
効果を促すものではありません。
 
女性が分泌する女性ホルモンの量は
一生でティースプーン1杯分
と、言われています。

その他の多くのホルモンの
分泌量もごくごく微量です。
 
微量な分泌量ではありますが、
その効果は絶大で、ターゲットと
なる臓器や細胞に対して確実に
作用してカラダの働きを調節します。
 
そしてホルモンは分泌量が多過ぎたり、
少なくなり過ぎると、
カラダの不調や病気を招く
原因になったりします。
 
女性だとホルモンのバランスが
乱れると生じるのが更年期障害、
甲状腺ホルモンが過剰になると
動悸や体重減少を引き起こす、
バセドウ病だったりと、
ホルモンのバランスが乱れる
ことによってカラダには様々な
トラブルが生じたりします。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。