生理前後起こる頭痛の原因と対処法

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。


生理前後に頭痛がおこる原因は女性ホルモン?

一般的に頭痛に悩まされている日本人は男性よりも女性に頭痛持ちが多い、
頭痛が男性より女性に多い理由ははっきりわかってはいませんが、
女性ホルモンの影響による可能性が高いと考えられています。
それはホルモンのバランスが大きく変動するタイミングである生理の期間に
頭痛がするという女性が多いためです。
但し、頭痛で注意したいことがあります。
日常生活に支障を生じるほど頭痛がする場合は、
重大なが原因となっている可能性があります。
その場合は一刻も早く適切な対応をする必要があります。
普段と違う頭痛を感じた場合は、早めに専門機関へ相談して下さい。


生理中に卵胞ホルモンが減少すると!

女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモンの分泌が減ると、
脳内のセロトニンが減少します。
このセロトニンは血管収縮と痛覚の抑制をコントロールする物質のため、
セロトニンが減小すると痛覚に過敏な状態になり、
頭痛がおこりやすくなると考えられています。
卵胞ホルモンの分泌量が多い状態が続く妊娠中期以降には、
片頭痛の症状が軽くなる傾向がみられます。
逆に卵胞ホルモンの変動が大きくなる更年期も片頭痛が悪化しやすい時期です。
閉経により生理がなくなって女性ホルモンの分泌量が減少すると、
片頭痛が良くなる人も多くいます。
逆に、閉経後にホルモン補充をおこなうと片頭痛が悪化するケースもあります。
閉経を迎えても、緊張型頭痛はの場合は変化がないことがほとんど、
それらを総合的に考えると、卵胞ホルモンが片頭痛に関与していると考えられます。

生理前後におこる頭痛の対処法!

季節の変わり目はなにかと体調を崩しやすい時期になります。
特に季節の変わり目は気温や気圧の変化がジェットコースターのように、
上がったり下がったりという外的なストレスが日々変わり、
その外的ストレスに対して疲労を蓄積した身体だと対応できず、
様々な問題となって現れてきます。
その代表格ともいうべきものが吐き気を伴う頭痛です。
吐き気を伴う頭痛は片頭痛の特徴の一つです。
どうして頭痛で吐き気が起こるのか?
片頭痛の原因は血管にあります。
まず、頭痛は脳の血管が収縮した後に拡張する際に起こる問題です。
脳の血管が拡張した際に近くの神経を圧迫してその刺激が
三叉神経に対して刺激が送られ、そこから大脳に刺激が伝わります。
それによってホルモンが放出されてさらに血管を拡げようとします。
こうなることで、三叉神経が更に刺激され、血管の周りに炎しょうが起きて
頭痛が起こると考えられています。
次々に炎しょうが引き起こされ、血管を拡げようとします。
この炎しょうが脳にある吐き気をコントロールする部分にも拡がるため
吐き気が起こります。
そのため、吐き気を伴う頭痛であれば片頭痛と考えることができます。
但し、複合性の場合もありますので全てとは言えません、
あくまでも可能性が片頭痛の方が高いというレベルです。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。