男女のホルモンの違い@市川市の整体

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

男女のホルモンの違い

男女の性差を考える上で、
テストステロンとエストロゲン
と言う2つの生ホルモン
について注目してみたい。

男性は受精から8週ほど、
胎児の時に精巣から
テストステロンの分泌が
始まります。

このテストステロンによって
男性器が形成されます。

ヒトの性器の基本形は女性型で、
そこからホルモンによって
男性器に変形していきます。

そして出産1ヵ月から生後6ヶ月
の間に再び男児のテストステロン
が高まります。

このときのテストステロンが
脳の男性化に影響し、
分泌量が多いほど、脳が男性的に
なるとされています。
 
 
つまり、同じ男性でも、
より男性的な脳の人もいれば、
男性的な面が少ない脳の人も
いるということです。
 
 
女性として、性を授かった
場合も、出産1ヶ月から生後
6ヶ月の間に、副腎や卵巣で
作られるテストステロンの

量が多ければ脳は、男性型に
なりやすくなります。

一方、エストロゲンは
女性らしい体を作り、
妊娠や出産にも関係する重要な
ホルモンです。

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