疲れにくいカラダを作る食事

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

疲れにくく動けるカラダを作るなら筋肉を作るために大切な
タンパク質を摂取するのが必然です。
 
タンパク質を上手に摂取するにもただ肉を食べれば
いいというものではありません。
 
お肉を焼きすぎると疲労物質のAGEs(エージス)生まれやすく、
調理の仕方次第で疲労回復を妨げる恐れがあります。
 
AGEsの背景には糖化という現象があり、糖化とは加熱で糖質が
タンパク質を作るアミノ酸にくっついて劣化させることです。
 
食べ物を高温で加熱すると糖化がどんどん進むと、最終的にAGEsが
発生するから、逆に疲労回復を妨げてしまいます。
 
AGEsで回復効果を妨げる理由は酸化を促しやすいからです。
酸化とは有名な悪玉活性酸素です。

活性酸素によって細胞が傷ついてしまい生活習慣病、
老化、疲労など全てに酸化が関係しています。

疲労の最大原因の一つはカラダの機能を整えている
自律神経の酸化と言われています。

高温で調理して焼け目や焦げ目が付いた
ものほどAGEsが多くなります。

焦げ目や焼き目の少ない、同じ肉料理でも、
湯がいたしゃぶしゃぶや低音調理の方がAGEsは少ない。
 
疲れやすさを自覚しているときは揚げ物などより
湯がいたものをチョイスした方が回復しやすい。

ちなみに、揚げ物の定番である
ポテトフライやチップスや焼き菓子である
煎餅などもAGEsが多いので注意が必要。
 

疲れを脳が感じるのも食事にある

腸内環境が悪くなると脳は疲れを感じる
脳と腸には「脳腸相関」という密接な関係があります。

両者をつなぐのはもちろん自律神経、
腸内環境が悪くなると自律神経を介して
脳に伝わり、それを疲れとして感じます。
 
腸内環境を整えるためには常に働いている
約1000種類、100兆個以上の
腸内細菌を忘れてはいけない。 

腸内環境を整えるためにはまず腸に
良い食べ物を摂取することが絶対に
大切になってきます。
 
そのためには2パターンあります。
1、腸内細菌が良い働きをする栄養を摂取する
2、腸内細菌自体を食物として摂取する
 
一般的に腸内の善玉菌の働きを良くする
栄養素として有名なのが「乳酸菌」と
「ビフィズス菌」です。

乳酸菌は摂取しやすい善玉菌と言えます
チーズやヨーグルト、納豆、漬物と
いった発酵食品の多くに含まれています。

ビフィズス菌は胃酸で大半消化されてしまいますので、
腸内のビフィズス菌を増やすことを考えて
オリゴ糖を摂取することをお勧めします。
  
あと、腸内環境を整える食物繊維です。
食物繊維は本来1日に男性で21g以上、
女性で18g以上取るのが好ましいですが、
日本人は15gほどしか摂取できていない。
 
また、腸内で起こる炎症を抑えてくれる
栄養素を摂取することの腸内環境の
改善に対しても役に立ちます。

その栄養素として青魚に多く含まれる
EPA(エイコサペンタエン酸)です。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。