慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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疲れやすい動作と疲れにくい動作の違いは?
初めて行ったり苦手なものを扱ったりするといつもより
疲れるといった経験をされたことはあるかと思います。
その最大の理由は自律神経が緊張して脳の機能をフル活用
しているからです。
例えれば、子供の頃自転車に乗れない際は動作が慣れず
人によるとは思いますが、大変な思いをして乗れるように
なったかと思います。
私も、子供の自転車運転を教えるのに苦労しました。
自転車の後ろを持って何度も何度も同じことの繰り返しでしたね。
しかし、何度もトライアンドエラーの練習して
自転車に乗れるようになってしまうと
それまで大変だったことをしなくて済むようになります。
これは、「手続き記憶」というもので一度習得したら、
歳をとったとしてもできるような記憶の部類です。
この手続き記憶が働いている時にはなんか
久しぶりだけど大丈夫かな〜と心配しつつも
自律神経はあまり働かなくても大丈夫になっています。
そのおかげで久しぶりにやっても疲れにくくなっています。
この手続き記憶に関係するのは自律神経
ではなく小脳の働きによります。
作業が運動神経の中枢である小脳に
切り替わっているため自律神経が
それほどがんばらなくても自転車に
乗る動きが問題なくできるように
インストールされてできるようになっています。
自律神経と違って小脳の処理能力は
何でもかんでも働いている
自律神経より作業が効率化されることで、
疲労の度合いが少ないため
オーバーフローしにくくなっています。
このように反復練習を行い続けることで
作業がオートメーション化されて
自律神経の疲労が軽減されます。
そのため、最初は何事も大変なことも
反復練習をすることによって
小脳に作業工程がインストロールされて
作業効率がどんどん向上していきます。
一部の天才は別として、勉強も運動も
繰り返し反復練習することによって
向上していく所以ですね。
努力することの大切さがここに現れてきます。
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