疲れやすさは背骨の硬さから?セルフチェック法3つ

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

疲れやすさは背骨の硬さから?セルフチェック法3つ

「しっかり寝ても疲れが取れない」「体が重い」
「集中力が続かない」——そんな不調を感じている方は、
もしかすると背骨の硬さが原因かもしれません。

背骨は自律神経の通り道であり、
体全体のバランスを支える大切な部分です。

ここが硬くなると、血流や神経伝達が滞り、
疲労が抜けにくい体質へとつながります。

そこで今回は、背骨の状態を自分で
確認できる3つのセルフチェック法をご紹介します。

チェック1:前屈して床に手が届くか

足を揃えて立ち、
膝を曲げずにゆっくり前屈してみましょう。

床に手が届かない場合、
腰椎や骨盤まわりが硬くなっているサインです。

特に腰部の柔軟性は疲労感と関係が深いため、
前屈の動きで硬さを確認できます。

チェック2:上体を後ろに反らせるか

両手を腰に当て、
ゆっくり上体を後ろに反らします。

腰や背中に強い張りを感じる、
またはほとんど反らせない場合は、
胸椎や腰椎の可動域が狭まっている
可能性があります。

背骨が硬いと呼吸も浅くなり、
酸素不足から疲れやすくなることがあります。

チェック3:仰向けで寝て背中が浮かないか

硬い床に仰向けで寝てみて、
背中の一部(特に腰)が大きく浮くようなら注意です。

背骨のカーブが乱れている証拠であり、
慢性的な筋肉の緊張や姿勢の崩れにつながります。

この状態が続くと自律神経にも影響し、
慢性疲労の原因になります。

まとめ

背骨の硬さは日常生活の中では気づきにくいですが、
疲労感や体調不良の背景に隠れていることが多いです。

今回ご紹介した3つのセルフチェックを試すことで、
自分の背骨の状態を簡単に確認できます。

もし硬さを感じた場合は、
背骨を柔らかくするストレッチや
整体でのケアを取り入れると良いでしょう。

背骨をしなやかに保つことは、
疲れにくい体をつくる第一歩です。

今日からぜひ意識してみてください。

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