慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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目次
気温や湿度が高い日に走ると体は元気なハズので問題ない距離なのに
にすぐにハアハア息切れしてしまうのは体温調節で息切れしたため。
ハアハアゼエゼエと息切れしてしまう行為は体内の温まった
空気を外に排出するためので、発汗も同様の目的が作用しています。
走ると心拍が上昇し呼吸も上がりますが、心拍も血流も脳(自律神経)が調整しています。
実は運動した際に一番頑張っているのは筋肉よりも、脳(自律神経)なんです。
脳(自律神経)の中枢に疲れが溜まってくるとサイトカインという物質が
眼下底前頭野に放出されると、「疲労感」を感じますが、「疲労」が溜まるところは脳(自律神経)の
視床下部や辺縁系、全帯状回と言われています。
「疲労感」と「疲労」とが必ずしも一致しないという事実です。
疲れを感じる兆候として、脳が疲れていると、「飽きる」
「作業効率が落ちる」「眠くなる」という3つのサインが現れます。
このような兆候が出てきたら、脳を一旦リセットするために、休憩を取ることをお勧めします。
脳(自律神経)の疲労はは酸化による影響
細胞は酸素を取り入れてエネルギーを作り出して活動しますが、その活動
すればするほど酸素を消費し、その一部が活性酸素となります。
活性酸素が他の細胞と反応するのが酸化です。
活性酸素が自律神経のミトコンドリアというところで酸化を引き起こすことで、
細胞が錆びてしまいます。
細胞が錆びてしまうことによって、細胞や組織の機能が低下してしまいます。
ミトコンドリアは酸素を吸収してエネルギーを作り出すところですが、
そのエネルギー生産工場自体が錆びてしまいます。
これは生産工場が動けば動くほど酸化が進むということになってしまいます。
本来であれば、抗酸化物質が活性酸素を打ち消す効果で働きますが、
身体のオーバーワークやストレスの蓄積によって酸化レベルが高すぎて、
抗酸化作用が追いついていないためです。
神経細胞の錆の蓄積がどんどん広がっていくと機能不全を起こし始める細胞が
増えていくことが、「老化」です。
そのため、ゼエゼエハアハアと息切れしやすい走り回る競技をしている方ほど
活性酸素を取り込むリスクは高い。
そのためか、激しい運動をする競技の選手ほど選手生命は短い。
自律神経の機能は10代後半をピークに40代で半分、60代で4分の1と年齢を
重ねるほどに低下します。
心拍や呼吸を常にコントロールするのは自律神経ですが加齢と共に自律神経の
働きが低下していきます。
細胞を酸化させないための長生き呼吸というものがあります。
それがゆっくり5秒吸って、1秒止めて7秒かけてゆっくりと吐く。
といった呼吸法です。自律神経のバランスをとるのにも
活用できる呼吸法ですのでお試しください。
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