慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
サビ疲れの原因と対策
疲労の原因は有害な活性酸素によって
細胞が遺伝子が、鉄が錆びる
ように機能が低下することです。
そう、カラダが酸化することによって
疲れや疲労という形で現れます。
もちろん、カラダも抗酸化作用によって
対抗措置は取られますが、
加齢と共に抗酸化作用も低下してしまうため、
年齢を重ねるごとに疲れが抜けにくくなる。
そのため酸化しやすい自律神経の中枢に対して
疲労を防いでくれる成分の摂取が大切になってきます。

1、イミダペプチド
=鶏胸肉や豚ロースに多く含まれている成分
2、ビタミンA、C、E=ビタミンAはレバー、
卵黄、緑黄色野菜
ビタミンCはピーマン、ブロッコリー等
ビタミンEはナッツ類、モロヘイヤ等
代謝能力が低下した際に必要なのが、
以下の栄養素です。
3、ビタミンB1、2、6
=ビタミンB1は胚芽パン・米、豚肉、糠漬け等
ビタミンB2は発酵食品、レバー、青魚等
ビタミンB6は豚肉、鶏肉、赤身魚、酒粕等
4、亜鉛=牡蠣、レバー、チーズ、豚肉、牛肉、卵黄等
5、マグネシウム
=桜海老、しらす、あさり、大豆等
また、仕事しても勉強していても休んでいても
運動していても、細胞が安定的にエネルギーを
得るためには血液が新鮮な酸素を
細胞に供給する必要があります。
そのため、細胞レベルの酸素不足も
疲れを招きやすい。
いくら息を吸い込んでも、細胞レベルで
酸素不足がある場合は鉄が不足している証拠です。
6、鉄
=牡蠣、レバー、しじみ、カツオ、鯖等
運動により汗から鉄を失ったり、
女性は月経で血液自体が無くなると
酸欠疲れが起こりやすくなります。
最後に疲れを感じずにスムーズに
生活するためには、
血液がドロドロではダメです。
ドロドロだと老廃物質や疲労物質を
除去できずに貯まることで、
より疲れやすい。
血液がサラサラ流れることで、
体液の循環が良くなることで
体内環境を良くすることがとても大切になります。
7、EPA(オメガ3)
=魚類に含まれる油、亜麻仁油、しそ油等
8、硫化アリル
=玉ねぎ、ニンニク、ニラ、長ネギ等
セルフケアのメリット!