眠気が日中ひどくなる原因は!?

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。


日中の眠気を防ぐ基本的な4つの方法 
 


大事なのは、仕事や学校から帰宅して寝るまでの時間、
どの様にリラックスしてくつろげるかが大切です。
 
リラックスすることにより副交感神経が優位になります。
副交感神経が優位な状態で睡眠をとることで、疲労回復が
もたらされ、翌日まで疲れをひきづらなくなってきます。
 

そのためには睡眠の質を下げる数ある要因を一つ一つ見直すことが重要になります。
 
1、入眠前のアルコール
これはやってる方多いかと思います。
アルコールを摂取することで、眠気を誘発して一見良さそうに思えるところに罠があります。 
アルコールは睡眠を浅くします。
また、利尿作用があるため、中途覚醒が起こりことで、質の良い睡眠が取れなくなります。
 もし、飲まれるなら夕食に適量程度に抑えて、寝る前にはトイレに行っておくことが大切です。

2、適度な昼寝
お昼休みなどに仕事の疲れを癒すためにお昼寝をされる方もいらっしゃるかと思います。
これは、30分以上寝ていたらダメです。
夜の睡眠に影響が出てしまいます。
最適なお昼寝は20分以内に抑えると、夜の睡眠に影響が出にくいです。
 

3、起床時の時間は同じにする
よく休日に寝ためをされる方がいますが、寝ためは睡眠のリズムが崩れてしまいます。
どうしても、多めに寝たいのであれば休日の日中に運動を行い、その分早めの就寝を行い、調整されるのベターです。
 
 
4、最後はカフェインに頼る
カフェインが眠気覚ましに効果があると言われていますが、摂取してからその瞬間からではなく、
カフェインを摂取してから効果が現れるのは30分後程度後です。

そのため、お昼寝前にカフェインを摂取しておくことで、起きた後の眠気覚ましはより効果的になります。
また、寝る4〜5時間前にはカフェインの摂取は控えた方が良いでしょう。
 
 
 
アルコールと一緒でカフェインにも
利尿作用がありますのいで、
寝る前に飲んでしまうと途中覚醒を
引き起こしてしまうので注意が必要。
 
 
 

おまけで、寝る前に長時間の
ゲームやスマフォを利用していると
交感神経優位になるため、
質の良い睡眠が取れなくなります。 
 
 
 
ご注意ください。

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