慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
目次
皆様は睡眠時における姿勢はどのような姿勢で、
寝られていますでしょうか?
一般的に仰向け姿勢、横向き姿勢、
うつ伏せ姿勢とありますが、
正直、一長一短があるので、
絶対にこの姿勢が良い!はないです。
なんですが、自律神経のバランスの
乱れに伴うような問題からくる
睡眠トラブルにお悩みの場合なら、
「横向き姿勢」をオススメ
させていただきます😆
<横向き姿勢をオススメする理由>
①体液の循環がしやすい
②体温コントロールがしやすい
③いびきが減少しやすい
これはどうしてこのような
効果があるのかというと、
横向き姿勢は身体的な
負担の少ない寝方なのです。
だから、腰痛などに
お悩みの方にもオススメですが
肩こりさんは違う
かもしれないので、
人によります。
特に横向きで寝る場合はでは
「シムス対位」という
寝姿勢がオススメ身体の
右側を下にして抱き枕を
両足で挟み込む寝姿勢です。
この姿勢は妊婦さんや救急搬送の方の
気道確保にも用いられる寝姿勢です。
この寝姿勢だと呼吸器に
負担をかけにくく、
血液循環もしやすいためです。
それは、心臓が上になり、
胃の入り口も上、
出口が下になるためですね。
いびきは軌道が狭くなると発生します。
仰向け姿勢だと、寝ている間に緩んだ
舌によって喉が詰まりやすくなりますが、
横向き姿勢だと、舌が喉に詰まりにくいので、
いびきが自動的に減少します。
うつ伏せ姿勢でも同じような
姿勢になりますが、
首を捻った寝姿勢になることで、
頸部痛を引き起こすので
うつ伏せはオススメしません。
正直、横向きも長時間同則の肩を
圧迫し続けることがあるため、
五十肩の因子を作る可能せは
あるのですが、全部ひっくるめても、
右下横向きの姿勢で「シムス対位」で
寝るのが1番無難と思っています。
2日に右下1日だけ左下と私は右左を
変えて寝ています。
一応、枕って皆さん仰向けの状態に
合わせて購入されてると思います。
横向きで寝る場合は、
出すタオルを折りたたんで
枕の下に入れて、
高さ調整をされるとよろしいかと思います。
セルフケアのメリット!