慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
良い睡眠を得るならシャワーより全身浴!
快適な睡眠を得ようと思うなら、やはりシャワーだけよりも、
やっぱりお風呂に浸かるのが良い。
それにははっきりした理由があります。
人は自律神経によって生活のリズムを作っているためです。
朝、起きてから交感神経のスイッチが入り日中の活度に
入り、夜になって副交感神経が優位になることで眠りに着きます。
交感神経=活動のために働き
副交感神経=休息の為に働く
自律神経です。
では、お風呂に入浴した際の自律神経はどのように動くかたと言えば。
まず、お湯の熱によって交感神経が優位な状態に上がっていきます。
お風呂に入ると交感神経が優位になると言われれば、あまり良くない方向に
動いているとか思われがちです。
体がぽかぽかの状態からお風呂を出て暫くすると体温が徐々に下がることで、
交感神経が下がり始めて副交感神経が働き始めるという状態に変わります。
副交感神経が優位になり始めると体温も下がり始め、体温も一旦上がり
ますが、徐々に下がっていきます。
夏場は特に不眠になりやすい時期なので、夏場の疲れを残した秋葉は
夏のストレスの蓄積から交感神経優位のままであること方が多いため、
暑い夏場でも寝付けない状態が続くようでしたらお風呂に入るべきです。
本来なら肩口まで使った方が良いですが、暑いのが嫌でしたら、
お腹までの半身浴でも効果的です。
睡眠時間対策で入浴をおすすめしましたが、注意点もあります。
<長風呂で注意したい脱水>
お風呂に入ると汗を掻くのはみなさんご存知のことかと
思いますが、42度のお風呂に20分入ると550ccの汗をかく。
お風呂を出てから汗が引くまでだと、800ccもの水分を体内から失っています。
体内の水分が失われると、脱水の状態になりますので、
お風呂出る際にクラクラする際は、脱水症状のシグナルです。
また、脱水を起こしてしまうと、血漿の粘度がも上がることになります。
血漿は血液の55%を占める体液成分であるが体液水分が
減少すると、血液の粘度が上昇しドロドロ血になりやすくなる。
ドロドロ血になってしまうと血管が詰まりやすくなったり、
血栓ができたりするリスクが高まってしまします。
そのため、入浴時の水分補給はとても大切になります。
お風呂に入る前にコップ1杯の水、お風呂を出た後にもコップ1杯の水を、
接種しておくことをお勧めします。
セルフケアのメリット!