慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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実は脳内の栄養素が不足していると
睡眠を誘発する物質である酵素が減っていまってる。
しかし、バランス良く栄養は補給しているから、私は違う!
と、思っているなら!
それはミネラルが不足している可能性があります。
ミネラルが不足していると栄養バランスを考えて
食べていても、体がしっかりと吸収していない。
ミネラルって意外と不足がちになるんですよね。
実は私もミネラル不足と思われる立ちくらみを経験。
ミネラルは普通にお水を飲めばいいんですが、水分という観念でコーヒーやアルコールで
代用してるからと思っている方は慢性的な水分不足=ミネラル不足を知らないうちになってるかも!?
過眠トラブルも大問題!
不眠トラブルについて以前書きましたので、逆の寝過ぎの問題、過眠トラブルについても書かせて頂きます。
◆過眠トラブルとは
十分睡眠を取っているはずなのに以下のような状態を持っている症状
・日中の居眠り
・起きていられないほどの強い眠気
◆過眠トラブルの種類
1、突発性過眠
2、反復性過眠
3、ナルコレプシー
1、突発性過眠とは
・夜間の睡眠時間が10時間以上
・居眠りが1時間以上続く
・起きてもスッキリしない
2、反復性過眠
・話す言葉が常にゆっくり
・起きている時も夢の中にいるような
ボーッとした感じが常にある
・24時間のうち16〜24時間寝る
3、ナルコレプシー
・寝る直前に幻覚を見る
・日中の耐え難い眠気
・喜怒哀楽時に力が入らなくなる
このような状態が少しでもあれば、睡眠障害をお持ちの可能性が高いです。
こういった問題を長く放置していますとカラダは十分な休憩が取れなくなり、
身体的ストレスが徐々に高まることで、総合的なストレスに対するキャパシティが低くなります。
それぞれの方が持っているストレスのキャパシティを越え始めると、
様々な自律神経系のトラブルが少しづつ現れ始めます。
最初単なる疲れだろうとたかを括ってるとある一定のラインで、
バツンとブレーカーが落ちてうつ的な問題が現れます。
少しでも気になる問題があれば先送りせずに、問題解決をされるのが良いかと思います。
セルフケアのメリット!