秋に向けて整えたい「骨盤周りの筋肉」3選

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

秋に向けて整えたい「骨盤周りの筋肉」3選

季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期です。
特に秋は、夏の疲れが残りやすく、
自律神経の乱れや体のだるさを感じる
人も少なくありません。

そんな時こそ意識したいのが
「骨盤周りの筋肉」です。

骨盤は体の土台であり、
ここが整うと姿勢や血流、
内臓の働きまで改善されます。

今回は、秋に向けてぜひ整えて
おきたい骨盤周りの筋肉を3つご紹介します。

1. 腸腰筋(ちょうようきん)

腸腰筋は、腰椎から骨盤、
そして大腿骨につながるインナーマッスルです。

歩く・立つ・座るといった日常動作を
支える大切な筋肉で、
弱くなると腰痛や姿勢の崩れに
つながります。

特にデスクワークで座りっぱなしの人は
硬くなりやすいため、
片膝立ちの姿勢で腰を前に押し出す
「ランジストレッチ」がおすすめです。

2. 中殿筋(ちゅうでんきん)

お尻の横に位置する中殿筋は、
骨盤を安定させる役割を持ちます。

ここが弱いと片足立ちでふらついたり、
歩行時に腰が左右に揺れる原因になります。

横向きに寝て足を持ち上げる
「サイドレッグリフト」などで鍛えると、
骨盤の安定感が増し、姿勢が整いやすくなります。

3. 骨盤底筋(こつばんていきん)

骨盤底筋は、骨盤の下で
内臓を支えている筋肉群です。

加齢や運動不足で弱ると、
内臓下垂や尿トラブル、
姿勢の崩れにつながります。

息を吐きながらお腹を引き込み、
肛門や膣を軽く締める「ドローイン」や
「骨盤底筋トレーニング」が効果的です。

まとめ

腸腰筋・中殿筋・骨盤底筋という3つの筋肉は、
骨盤の安定と全身の健康を支える要です。

これらを意識的にケアすることで、
秋の体調不良を予防し、
快適に季節を過ごすことができます。

ストレッチや簡単なエクササイズを
日常に取り入れて、
骨盤から健康を整えていきましょう。

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