筋筋膜性疼痛症候群@市川市の整体

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

 

筋筋膜性疼痛症候群

筋筋膜性疼痛症候群
(きんきんまくせいとうつうしょうこうぐん)とは、
筋肉に対する急性もしくは
反復性の過負荷ストレス
(筋肉の使いすぎ)が原因と
なって、筋肉を包んでいる
膜(筋膜、骨膜)にできた
硬結(しこり)により痛みや
しびれを引き起こす問題です。
 
英語で略称MPS
(Myofascial Pain Syndrome)は、
日本では筋痛症とも
呼ばれることもあります。
 
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)と
関連痛筋肉内にできた
硬結(しこり)は
トリガーポイントとも呼ばれ、
局所痛だけでなく関係のない
部位にも不快感を発生します。
 
【トリガーポイント】
トリガーポイントができると、
トリガーポイントがある部分
だけでは無く少し離れた部分に対して
痛さを発生することがあり、
このように他の部分に痛さを
発生させることを関連痛と言います。
 
例えると、上図のように
トリガーポイントによる原因で
よくある痛みとして代表として
以下のようなことがあります。
(あくまで一例ですトリガーポイントはあらゆる部位に影響を与えます。)
 
1、肩や首周にトリガーポイントが
 存在することで、筋緊張性頭痛の原因になります。

2、腰部にトリガーポイントが
 存在することで、臀部の痛さやシビレの原因になります。

3、臀部にトリガーポイントが
 存在すると足全体に疼痛を引き起こすことがあります。

4、また、肩甲骨周り(棘上筋・棘下筋)に
 トリガーポイントが存在することで五十肩などの原因になることがあります。


筋筋膜性疼痛症候群(MPS)のメカニズム

筋肉が様々な要因によって緊張すると、
筋肉やそれを覆っている
筋膜に負担が加わり神経を刺激することで、
痛みを感じる原因を作ります。
 
運動した後など思い出して
いただくとわかりやすいと思いますが、
運動した後は苦しくなったり、
疲れを強く感じたりされた経験があると思います。

それは筋肉が緊張することで、
疲れを筋肉の中を通る血管を
圧迫し血行が悪くなってしまうと、
酸素不足となり、また乳酸などの
疲労物質や、ブラジキニン、
プロスタグランジンといった
痛さを感じさせる原因となる物質が増加します。
 
このような状態がしばらく
続くことにより、痛さに対して
筋肉が更に緊張してしまい、
今までの状態に対して輪をかけて
不快感の悪循環に陥いってしまいます。
 
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の解消方法
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)への対処法
にはいくつかありますが、
当店では虚血性圧迫を用いた
ニモテクニックを中心に
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)を 除去していきます。
 
ニモ・テクニックは
カイロプラクティックのテクニックの一つで
筋肉の問題を緩和させるのに有効な手法です。

また、どの年齢層でも使用する事が
できる万能なテクニックです。
 

また、オステオパシーの
ストレイン・カウンター・ストレインや
マッスル・エナジー・テクニック、
クラニオ・セイクラル・テクニック
なども用いて対応いたします。
 
※ここのテクニックについての
詳細はそのうち記載いたします。

店内ではこのような手技を行うのは
もちろん、ご自身でできる方法も
レクチャーさせていただいてますので、
生活の中で取り入れておこなって
いただくと更に効果が高まります。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。