絶壁頭(短頭症)が起こる3つの原因

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

絶壁頭(短頭症)が起こる3つの原因

赤ちゃんの頭の形について
「後ろが平らになっている」
「丸いというより四角い形に見える」

このようなことで
心配される保護者の方が
増えています。

後頭部が平らになっている状態は
絶壁頭(短頭症)
呼ばれることがあります。

赤ちゃんの頭は
まだ骨が柔らかく、
外からの圧力の影響を
受けやすい特徴があります。

そのため
日常の姿勢や体のクセによって
頭の形が変わることがあります。

今回は
絶壁頭(短頭症)が起こる
主な原因を
3つご紹介します。

① 長時間あお向けで寝ている

赤ちゃんは
安全のために
あお向けで寝ることが
推奨されています。

しかし
あお向けの姿勢が
長時間続くと、
後頭部に
圧力がかかり続けます。

赤ちゃんの頭は
とても柔らかいため、
同じ場所に圧力がかかると
後頭部が平らに
なりやすくなります。

これは多くの赤ちゃんに
見られる原因の一つです。

② 向き癖がある

赤ちゃんが
いつも同じ方向ばかり
向いている場合、
頭の同じ場所に
圧力が集中します。

向き癖があると
後頭部の片側や
中央部分に
負担がかかりやすくなります。

寝るときの向きや
抱っこの向きなども
影響することがあります。

③ 首や体のバランスの偏り

赤ちゃんの体は
発達途中のため、
首や背中の動きに
左右差があることがあります。

首の動きに偏りがあると
同じ方向ばかり
向くようになり、
頭への圧力も
偏りやすくなります。

また体全体の
バランスの影響で
同じ姿勢になりやすい
赤ちゃんもいます。

頭の形は体のバランスとも関係しています

絶壁頭は
頭の形だけの問題と
思われがちですが、

実際には
首の動きや
体のバランスなど
全身の状態が
関係していることもあります。

整体では
赤ちゃんの体の動きや
首のバランスなどを確認し、
やさしいケアで
整えていきます。

実際に
「頭の形が気になって
相談に来ました」

という保護者の方も
増えています。

赤ちゃんの体は
成長がとても早い時期です。

気になることがあれば
早めに相談することで
安心につながることもあります。

お子さまの健やかな成長のために
お気軽にご相談ください。

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