肝臓が機能低下すると表れるサイン①(by市川市の整体)

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

肝臓が機能低下すると表れるサイン

肝臓が出す身体的不調のサインのある方は肝臓の
不調や疲労、循環不全を疑って頂ければと思います。

1:肝臓周辺が痛いと感じる
腹筋の右上の当たりの痛みは肝臓に問題があるサインかも⁉︎
飲酒や特定の薬の使用によって圧痛や安静時痛、張りを感じる
事があるかもしれません。
 
基本的に鈍い痛みだが急激な痛みになることもあるので、
強い痛みを感じる場合は内科受診をおすすめします。

肝臓の消化・吸収・解毒がきちんと働いていないと
痛みとして現れるのは、消化ができていないのかも⁉︎
この状態は毒素が排出できていないというサインです。

肝臓の血流が低下すると血流が逆流し、体の中を流れるろ過
されていない血流を全身に流してしまうためとても危険です。
 
 
2:下肢の浮腫
肝臓の問題を放置すると自分でその問題を解決しようとして
最後には肝臓自体の細胞を傷つけてしまいます。
 
傷ついた細胞が増えると肝臓が正しく機能できなくなり
肝臓内の血流の遮断を起こしかねない状態になります。
 
肝臓の血管が高血圧状態に陥り、全身循環が滞ると足に必要以上
の血流が流れ、浮腫といわれる状態を起こします。
 
浮腫は痛みを伴わないがだるさや、足の重さ訴えたり転倒の原因になります。
原因が明確になりにくい浮腫も肝臓血流の低下を疑う要因の一つです。
 
 
3:体重増加
食べすぎや体質的な問題以外で体重が増えていく場合は肝臓の検査が必要。
食べ物や特定の薬に肝臓が対応できていない可能性があります。
そうすると分解されていない脂溶性毒素は脂肪細胞にどんどん蓄積されてしまいます。
 
肝臓についた脂肪を落とすためにはつまり肝臓に溜めこんだ脂溶性毒素を落とすには
痩せる以外に方法はないです。 
ファスティング是非おススメです!
 

4:食欲減退
食欲が減退すると痩せたい人には好都合ですがだからと言って甘いものや高脂肪の物を我慢できるわけではありません。
食欲がなくなるというのは年だからでは済まされない状態です。
 
吐き気や体重の減少を伴った食に対する興味の薄れは肝臓疾患の初期症状であると言えます。
始めの症状はほとんど風邪や疲労のような症状ですがそれは悪くなる一方で勝手に改善する
ことはありません。
 
排泄が機能しなくなってきた肝臓は消化機能にも影響を及ぼす。
これは説明のつかないようなひどい嘔吐の原因となったりします。
もしここにあるような症状があればためらうことなく内科受診をお勧めいたします。肝臓疾患は内科の適応です。
 
体質低下、障害予防、自己治癒力向上は我々が関われる分野だと思っています。

長くなってきましたので、肝臓が悪いときに表れるサイン②に続きます。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。