慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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目次

食欲に関するホルモンである
食欲ホルモンの働きが落ちると
過食状態から肥満状態に
フェーズが移行しやすい。
特に問題なのが食欲を抑える
レプチンやインスリンといった
ホルモンの機能不全があります。
ホルモンから食欲を抑制する
指令がでているはずなのに、
全く食欲が落ちない現象が
あります。
これをレプチン抵抗、
インスリン抵抗力と呼びます。
ホルモンをちゃんと受け
取れない状態のことです。
ホルモンは電波のようなもので
電波をキャッチするアンテナが
曲がって調子が悪いと、正しい
情報が受け取れないようなも。
これが抵抗性の正体で、脳が
レプチンやインスリンの情報
を受け取れないことで食欲を
抑えられなくなります。
この抵抗性を起こす最大の
原因は脳の炎症です。
脳に炎症が起こっていると
レプチンやインスリンからの
情報をキャッチできずらい
状態になっているためです。
脳に炎症を起こす原因は
主に3つ
1、脳脊髄液の循環不良
脳から脊髄硬膜のねじれが
起こっている状態です。
適切な施術が必要。
2、肉や牛乳などの乳製品に
多い飽和脂肪酸の大量摂取。
飽和脂肪酸の多い食事を
ダイエット時は控えるべき。
飽和脂肪酸の代わりに、
オリーブオイルや青魚の魚油
などに多い不飽和脂肪酸や
ココナッツオイルなどに多い
中鎖脂肪酸を積極的に摂取
することが良いと言われて
います。
3、1、に通じることですが、
全身で慢性的な炎症が
起こっている。
太ると抵抗性によって食欲が
落ちにくくなり、また太る。
といった負のループに
ハマったら最悪ですね。
脳や全身の炎症は先に書いた
脳や脊髄硬膜のねじれが影響
しています。
それらの問題は生活習慣の問題
に要因がありますが、
一度捻れた硬膜を戻すのは大変。
骨格や骨盤を正常な状態に戻す
必要がありますので、
その際はお問い合わせください。
やり方などはLINEなどの
動画で紹介してますので、
そちらを参考にしてください。
難しいようなら来院して
いただければ状態によって
違いますが早い段階で
良い状態に戻せると思います。
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