背骨の形と役割

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

今まで何回かに分けて背骨の
重要性を説明させていただき
ました。
 
 
その上で、日ごろから自身で
背骨のセルフコントロールを
することが健康を維持する上で
大切になってきます。
 
 
背骨には頸椎、胸椎、腰椎と
3つのエリアに分かれています
それぞれのエリアには特徴が
あり、それぞれに合わせた
対応が必要になってきます。
 
 
頸椎
 
 
頸椎は7つの骨で構成されて
います。
特徴としては、背骨の中で
1番可動性に優れています。
 
 
頸椎はわずかに前方に向けて
緩やかにカーブしています。
 
 
ただし、座り作業の後のPCを
用いた仕事をしている方の
多くはカーブが減少し垂直な
形状になりやすくなる。
 
 
これがストレートネック、
このカーブの減少により、
形状で頭の重みを分散化する
ことが困難になり、
 
 
肩や首周りの筋肉が支える
ことで、首こりや肩こりが
起こりやすくなる。
 
 
その疲労が溜まると頭痛や
自律神経の不具合にまで及ぶ
ことがあります。
 
 
胸椎
 
 
胸椎は12個の骨で構成されて
います。
他の背骨と大きく胸椎が違うのは、
左右1対の肋骨が連結されています。
 
 
肋骨は前方中心にある胸骨とも
連結しています。
それによって、胸椎、肋骨、胸骨
からなるカゴ状の骨格は胸郭です。
 
 
その胸郭の中に生命維持において
重要な心臓と肺を収めている。
 
 
胸郭はこのような形状をしている
ため、自由に動きにくいと言う
弱点があります。
 
 
胸椎は頸椎とは逆で、緩やかに
後方にカーブしています。
 
 
腰椎
 
 
腰椎は5つの骨で構成されて
います。
わずかに前方にカーブする
形状をしています。
 
 
腰椎の特徴としては、骨盤と
一体化しており、セットで
動きやすくなっています。
 
 
そのため、骨盤が前傾すると、
腰痛にもつられて、前傾しやすく
なり、後傾すると腰椎にも同様に
後傾しやすくなります。
 
 
腰椎の前傾も後傾もどちらも
腰の周りのストレスを招き、
腰痛はもちろん、ぎっくり腰や
ヘルニアの要因になります。
 
 
今回は特徴だけまとめました。
次回以降にセルフチェック
などを記載したいと思います。
 

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