脳と腸の仕組み脳腸相関@市川市の整体

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

脳と腸の仕組み脳腸相関

ほとんどのホルモンは細胞から
血中に分泌されると、血液に
乗って全身に広がり受容体を
 
 
持つ他の細胞にキャッチされ
作用する、この一連の流れを
エンドクリン型と言います。
 
 
それに対して消化管が分泌
するホルモンは隣接する細胞に
瞬時にキャッチされて作用する
のをパラクリン型。
 
 
消化管ホルモンをキャッチする
のは消化管に末端を伸ばしている
迷走神経の細胞です。
 
 
自律神経の中で副交感神経に
分類される神経システムです。
 
 
神経を構成している神経繊維には
脳から末端に情報を伝えるものが
多くて遠心性繊維といいます。
 
 
一方、迷走神経の神経繊維の
75〜90%は末端から脳へ
向けて情報を伝えています。
これを救心性繊維といいます。
 
 
消化管ホルモンは救心性繊維で
情報を脳に伝達します。
 
 
血中に分泌あれてから作用する
エンドクリン型と比べると、
神経経由のパラクリン型は
圧倒的な速さで働きかけます。
 
 
消化管ホルモンが血液を介して
作用することも考えられますが、
迷走神経を切ると消化管ホルモン
が働かなくなることから、
 
 
迷走神経を介するルートが
メインルートであると考え
られます。
 
 
最近、腸内細菌の存在が
クローズアップされるように
なると、「脳腸相関」という
言葉にもスポットが当たるように
なってきたみたいです。
 
 
この脳腸創刊というものは
脳と腸が互いに影響を与え合う
ことを指していう意味です。
 
 
この脳腸相関で大きな意味を
持つのは、消化管ホルモンと
迷走神経の最強タッグです。
 
 
迷走神経は消化管、肝臓、膵臓
などにも神経が走っており、
中でも特に小腸の十二指腸には
高密度に分布しています。
 
 
小腸では表層の粘膜、小腸が
消化物を運ぶ蠕動運動を
担っている輪走筋、縦走筋に
末端を伸ばして、
 
 
消化管ホルモンの情報を
キャッチします。

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