慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

腸がキリキリする原因である、
LGSの原因として以下のようなものがあります。
・食生活の乱れ
・ガゼイン不耐性(乳製品に含まれるたんぱく質)
・グルテン不耐性(小麦のたんぱく質)
・甘いもの(砂糖・人工甘味料)
・アルコール・カフェイン
・食品添加物
・食べ物の残留農薬
・水道水の塩素
・重金属
・化学物質
・石油化学製品 環境ホルモン
・放射性物質 抗生物質
・整腸剤(胃薬)
・頭痛薬(アスピリン、イブプロフェン、インドメタシン)
・ホルモン剤(ステロイド、ピル)
・免疫抑制剤
・歯科用充填剤(詰め物)
・ウイルス・細菌・カビ(カンジダなど)
・ストレス など
抗生物質や整腸剤、頭痛薬などを
内服することで、腸内環境を整えてる
腸内細菌が全滅してしまうと、
腸内の善玉菌によってカビや
ウイルスの活動を抑制していたものが、
活発化して腸内で細菌が増殖しやすい
環境に陥ってしまうためです。
特に、通常ならば善玉菌に押さえつけられて
腸に元々棲んでいる常在菌(イースト菌の一種)の
カンジダ菌は本来大人しいが、
善玉菌がいなくなることで敵がいなくなることで増殖し、
腸内に毒素を大量発生させてしまい、腸粘膜を痛めつけるのです。
カンジダ菌により腸粘膜が痛めつけられると、
リーキーガットを引き起こしやすい
土壌が出来上がってしまいます。
腸粘膜が修復されずに痛めたままにされていると、
原因物質と毒素のダブルパンチで
腸はどんどん汚染されてボロボロの状態になってしまい、
それによって原因物質や毒素、病原菌、
カビが体内に侵入してきてしまうのです。
こういった未消化のたんぱく質が
血流に乗って全身を駆けめぐり、
それによって食物アレルギーによる
炎しょうを引き起こしてしまうのです。
血液に入ってしまった毒素を解毒するため、
肝臓がフル稼働して対応していますが、
その肝臓もキャパシティを超えてしまうと、
解毒処理が追いつかなくなってしまい全身の
細胞が慢性的な炎しょうに侵されてしまうのです。
こうなってしまうと栄養の吸収も
なかなかできなくなっており、
腸粘膜の修復など自力ではなかなか難しい
状態に陥ってしまいます。
セルフケアのメリット!