腸内細菌が食欲をコントロールしている@市川市の整体

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

腸内細菌が食欲をコントロールしている

全身の細胞は約37兆個あると
言われています。
 
 
ただ、その細胞を超える
量である約40兆個もの存在が
腸内にいます。
それは腸内細菌です!
 
 
これだけのものが腸内にいて
どのように作用しているかと
いえば、一般的には免疫細胞を
活性化して、病原菌やウイルス
 
 
から身体を守る有益なものです
が、脳腸相関の関係で見ると
腸内細菌が食欲にも深く
関わってくるみたいです。
 
 
腸活ダイエットってあります。
肥満は、脂肪細胞が血中を
流れている脂肪を取り込み、
肥大化することで起こります。
 
 
脂肪細胞が短鎖脂肪酸を感知
すると脂肪の取り込みを
止めることがわかっています。
 
 
つまり、カラダに蓄えられる
脂肪は短鎖脂肪酸の量によって
変わってくるという可能性が
あるというものです。
 
 
で、その短鎖脂肪酸は腸内細菌
によって作られる酸のことで、
酪酸、酢酸、プロピオン酸なの
種類があります。
 
 
短鎖脂肪酸は悪玉菌の
抑制効果や大腸のエネルギー源
になったりと腸内環境の改善に
様々な役割を持っています。
 
 
また、短鎖脂肪酸が大腸から
吸収されると、脳の視床下部に
作用して食欲を抑えるという
研究もあるそうです。
 

マウスを使った実験で、痩せた
マウスの腸内細菌を太った
マウスに移植すると痩せると
いう結果が報告されています。
 
 
このように腸内細菌は
ダイエットに対しての効果を
期待されていますが、基本的に
これだけ頼りはダメなようです。
 
 
なぜなら、ヒトにおいても
消化管の難治療などのため
腸内茶房を移植する方法も
ありますが、
 
 
肥満の治療としては必ずしも
効果が確実に出ることは無い
ようです。
 
 
このように腸内細菌が食欲に
関係するとしてもそれは
あくまで限定的なようです。
 
 
最近流行りの腸内細菌だけに
頼らず、ホルモンや脳報酬の
抑制などの力も借りて食欲を
抑制するのが無難。
 

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