自律神経とホルモンの働きと効果@市川市の整体

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

自律神経とホルモンの働きと効果

ホルモンの他にもカラダの調整を
行うものがあります。
今まで何度もお伝えしてる自律神経です。
 
自律神経もホルモン同様に
カラダの調子を整えてくれる
ものではあります。
 
自律神経の働きは脳から全身くまなく
走っている神経繊維を
介して抹消と中枢で情報のやり取りを
行なっています。
 
内分泌腺から排出したホルモンが
血液を介して作用する働きをしている
違いがあります。

どちらの働きもカラダの恒常性を
保つために必要なものです。
 
では、自律神経とホルモンの働きの違い
はどのようなものかと言いますと。

例えば寒いと感じたら神経を介して
血管を収縮して熱を逃がさない働きを行います。
 
ホルモンは糖や脂質を代謝させ
エネルギーを作り発熱を促す働きを行います。

また、カラダが危険を察知すると
神経は瞬時に反応し対応しますが、
ホルモンはその都度緩やかに
反応するという違いがあります。
 
ウイルスが体内に侵入した場合、
自律神経は副交感神経優位に
働き始めることによって、
外敵であるウイルスを駆除する。
 
自然免疫であるリンパ球の
比率が上昇します。

リンパ球とは、
抗体を作って抗原を攻撃したり、
汚染細胞を処理する白血球です。
 
ちなみに交感神経が優位の際は
顆粒球がの比率が増えています。

顆粒球は、殺菌作用がある成分を
持つ白血球の一種です。
 
ただし、免疫力が強くなると
カラダは熱を持ちます。

これはウイルスを駆除すために
おこる生体内の反応です。
 
ホルモンはこれらの反応が過度に
ならないために、「コルチコステロン」等の
ホルモンを出すことによって
一定のブレーキをかける作用を
引き起こすこともあります。
 
カラダは常に恒常性(ホメオスタシス)を
保つように調整を常にしており、
その恒常性を保つ大きな役割を
果たしているのが、
自律神経でありホルモンです。

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