慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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自律神経の乱れてる方は後頭下筋がほぼ100%硬い!
ここが硬くなると自律神経の乱れが一気に加速していきます
なぜかといいうとこの後頭下筋のすぐそばにある頸静脈孔という
頭蓋骨の孔があり、副交感神経の迷走神経、副神経、舌咽神経の
3つの神経が出入しています。
そのため後頭下筋が硬くなってしまうとこれらの神経につまりが
生じて、さまざまなトラブルを引き起こしかねません。
迷走神経=主に内臓に対して心臓・器官・胃・肺・腸に関係。
舌咽神経=喉のつまりなどに関係。
副神経=首や肩の筋肉に関係します。
そのため、この後頭下筋に対するアプローチが非常に重要です。
そのためこの後頭下筋をゆるめることで自律神経の乱れに伴う
多くの問題が好転することに直結します。
自律神経の乱れを整える後頭下筋の30秒調整
後頭下筋のセルフ調整をお伝えするに至っていくつかの注意点があります。
筋肉を緩めるって考えると、ついつい強い力でコリをほぐすと考えがちですが、首周りはNGです。
首周りの筋肉を強く押したり揉んだりしたら余計に悪くなりますので、絶対にやらないでください。
筋肉というものはとても繊細、強く対応したら余計に硬くなるため優しく行ってください。
自律神経の乱れをお持ちの方や自律神経トラブルの方に対して変に強い刺激を入れてしまうと。
ただでさえ乱れている神経が余計にビックリしてしまい大変なことになる事もあります。
<後頭下筋のアプローチの仕方>
場所は頭から首に降りてきてポコッと窪んだポイントです。
そこに両方の中指を当てて仰向けで寝て30秒!
当ててる間の30秒は押さない!
当ててるだけです。たったこれだけ!
行うタイミングは朝でも夜でもOK、回数は1日に1回でOK!
もしくは、盆の窪を両手の親指で押さえただけで、
ゆっくりと頭を後ろに傾けて、10秒待つだけの方法でもOK
10秒保持×3回
むしろこっちの方が個人的にはお勧めです。
動画もありますので興味がある方は
ラインを登録して頂いて、
この動画教えてと書いていただければ送ります。

セルフケアのメリット!