自律神経の機能が低下するのは

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

自律神経の機能が低下してくる年齢は
男性30歳以上から 
女性40歳以上から
「副交感神経」が衰えてくると全身の血行の流れが悪くなるんです!
血行の流れが悪くなってしまうとカラダ全体のエネルギーである
酸素も欠乏してしまう。
 
副交感神経の働きが悪くなると対をなす「交感神経」の働きが
強くなってしまい、自律神経のバランスが乱れてしまうことで、
 
不眠、頭痛、めまい、立ちくらみイライラ、肩こり、首痛、腰痛、
便秘などといった問題に悩まされやすくなってきます。
 
<効果的な対策として> 
簡単な運動がおすすめです。
ちなみに高負荷の運動は逆効果になります。
なぜなら、交感神経のパラメーターが上がってしまうからですね。
簡単な運動=ウォーキングや静的なストレチがおススメ。
 
全身の血行が好転することで脳と各臓器に血流が流され自律神経が整いやすくなります。
 


自律神経の機能が低い方は姿勢も悪い

自律神経のバランスが乱れている方の多くは猫背?
そもそもなぜ猫背になるのか?
その原因の一つとして精神的ストレスが大きく影響していることがあります。
 
なぜかと言いますと、ストレスがかかると体は自然に丸くなります。
これは自己防衛本能からくる行動姿勢であるため、仕方がないとも言える行動です。
 
本来ならストレスが過ぎ去るとカラダは元の状態に戻るはずですが、
多くの人はストレスを過剰に恒常的に受け続ける生活を続けていることにより、
猫背でいることが当たり前になってしまい悪い姿勢が慢性化していきます。
 
猫背になると当たり前なままになってしまい、丸まった姿勢になります。
すると、肺が圧迫されて呼吸が知らず知らずのうちに深く吸いにくい状態になってしまいます。
 
そして、心臓も圧迫されて血液の循環に支障をきたし、息苦しい、
動悸、息切れなどといった様々な問題が現れやすくなります。

日ごろから姿勢は確認することが大切です。
毎朝起きたときに顔を洗って歯を磨くときに鏡を見て自分の姿勢も確認してみてください。
もし、分かりにくいなら鎖骨の下あたりを左右両方を四本指で、
それなりの強さで擦ってみてください。

もし痛ければ、姿勢が前のめりになっている可能性あります。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。