慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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自律神経の乱れには大きく4つにタイプに分けることになります。
自分自身のタイプがわかると、自律神経の何をどのように、
調整したら良いのかとわかってくるかと思います。
1、交感神経が優位タイプ
現代社会では1番多いタイプ
特徴:
・疲れが取れない
・息切れしやすい
・内臓の調子が悪い
・食欲低下、食後に胃痛
・よく汗をかく
・動悸
・頻尿 など
2、副交感神経優位タイプ
女性に多く自律神経失調症や
うつ病などに移行しやすい
特徴:
・朝は苦手
・集中力が低い
・日光に当たると調子が低下する
・季節に変わり目が弱い
・めまいや頭痛がある
・蕁麻疹や手荒れなど
・風邪をひきやすい など
3、交感・副交感神経両方高いタイプ
交感神経・副交感神経共に高い超人タイプ
特徴:
・疲れにくい元気ハツラツ
・食欲旺盛
・集中力が常に高い
・やる気に満ち溢れている
・風邪をひきにくい
・声がデカい
・睡眠時間が短くてもOK など
問題がなさそうだが、急に症状が悪化することがあり、
交感神経優位タイプに移行する可能性がある。
4、交感・副交感神経両方低いタイプ
交感神経・副交感神経共に低いやる気が出ないダラダラタイプ。
自律神経失調症や鬱になりやすい。
特徴
・やる気が出ない
・常に体がだるい
・昼夜逆転している
・感情の動きが激しい
・悩むとずっと悩んでしまう
・お腹が空くタイミングがまばら
・毎日夢を見る
交感神経・副交感神経の乱れを引き起こす最大の原因はストレスの蓄積です。
自律神経の乱れを修正させるために必須ともいえるのが睡眠です。
OECDの調査によりますと日本人の平均睡眠時間は世界的にみてもワースト1位。
日本人の特に20〜40代の50%近い多くの方が睡眠不足を感じている。
睡眠不足の多くの理由は仕事、勉強、通勤、通学で
睡眠時間が取れないとの理由が多いそうです。
十分な睡眠が取れず、身体に疲労が溜まり続けては
自律神経に負担がかかってくるのは当たり前です。
睡眠不足が続くと情報処理や身体全般に指示を行う、
頭頂葉という脳の活動が著しく低下します。
ただ、頭頂葉の機能が低下したからといっても、
身体機能がシャットダウンするわけではありません。
頭頂葉の代わりに前頭葉が代用して働きます。
前頭葉は経験に基づいて身体を動かす指令を担っています。
単純に代用してくれるなら大丈夫だと思われますが、
前頭葉は経験則からしか行動に移行できません。
そのため情報の精査ができず、大体このくらいの感じで、
だろう行動をしてしまい、間違った判断をしやすくなります。
この様に睡眠不足が続くと仕事や勉強に影響が出てきます。
身体が良い状態にあってこそ、仕事や勉学も向上するというものです。
これからの生活で睡眠時間は7時間と決めたらそこから逆算して
生活スタイルを見直す事が大事になると思います。
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