慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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自律 神経はヒトの生命をコントロールしています。
そのため、この自律 神経のバランスが乱れてしまいますと、
自律 神経がコントロールしている以下の活動が乱れてしまいます。
1、呼吸
2、心拍
3、血液循環
4、体温調整
5、消化吸収排泄など
このように自律 神経は生きるために必要な生理現象をコントロールし、身体のほぼすべての器官に対して関係しています。
自律 神経は意志に基づく活動ではなく、自律的に働いてほぼ全ての生理現象を常にコントロールしています。
また、自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があり、交感神経は「アクセル」、副交感神経は「ブレーキ」の役割を果たしています。
この互いに相反する2種類の自律神経が協力して働き、全体のバランスを取ることで、ココロとカラダの恒常性(ホメオスタシス)が保たれています。

自律 神経が乱れる場合はそのヒトが持っている許容量に対して様々なストレスが蓄積していくことによって乱れていきます。
自律 神経を乱す4つのストレスは以下のものです。
1、構造的ストレス
生活習慣などによる姿勢の悪さによる筋肉骨格系の問題
2、科学的ストレス
クスリやビタミン剤や普段の食生活による影響
3、季節的ストレス
季節の変化に伴う気温や湿度による身体に対する影響
4、精神的ストレス
職場や学校や家庭環境といった生活環境による影響
自律神経に様々なストレスがかかると、交感神経優位の状態になり、副交感神経の働きが低下してしまうことで、休むことができず、ココロやカラダの疲労がなかなか回復しなくなってきます。
またストレスがかかることで副腎皮質からステロイドホルモンが出されることで、血圧や血糖値の上昇などカラダににさまざまな悪い影響を及ぼします。
自律神経の乱れが続くとやがて「不定愁訴」や「心身症」にまで至ります。
こうなってくると、日常生活にたいしてもかなりの支障が現れてきますので、少しでも思い当たることがあれば、生活習慣を一つづつ改めることをお勧めいたします。
構造的ストレスはご自身ではなかなか取り除けない部分が多いため、気になる個所などあったらちゃんと調整できるお近くの整体のお店にご相談ください。
市川近郊でしたら当店にご相談ください。
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