慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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認知症の主な原因は脳に
老廃物質が溜まり続けて
いることでなる問題です。
実際にアルツハイマーは
脳の糖尿病とも呼ばれ
ています。
実際にその通りで、
アルツハイマーを始めとする
認知症は糖尿病の第7の
合併症と言われています。
糖尿病をお持ちの方は、
健康な方に比べて
アルツハイマー発症率が
2.1倍と言われています。
また、脳血管性認知症の
発生率も1.8倍と言うデータが
出ています。
さらに、恐ろしいことに
糖尿病の問題を抱えている
方の場合、その半数が認知症
になると言うデータもあります。
なぜこのようなことになるのか?
以前、高脂肪食で飼育された
インスリン抵抗性に陥った
マウスは脳神経細胞から分泌
される老廃物であるアミロイドβ
の除去速度が低下し、
脳内に蓄積が進んでしまう。
といった研究が発表されています。
アミロイドβは健康的な方の
脳内では分排出されて、
蓄積レベルは高くはならない。
ただし、アルツハイマーになって
しまっていると認知機能の始まる
10年以上前からアミロイドβが
増加して恐縮してしまい、
老人班と呼ばれるシミが脳内に
向き始めてしまうのです。
このアミロイドβの蓄積が
進む過程で死滅する脳細胞が
増えてしまい、アルツハイマーが
進行するとされています。
こうした原因を加速させるのか
高脂肪食のもたらして発症した
糖尿病にあります。
そのため、糖尿病と認知症と
といった2つの問題には根深い
ところで深い関係性があります。
そのため、糖尿病と言う問題を
抱え込んでしまうと違う大きな
リスク要因もダブルで抱えて
しまう可能性が出てきますので、
日ごろからの血糖値管理は大切
になってくることがわかる。
かと思います。
糖質の元となる主食を減らし
タンパク質や食物繊維を
積極的に取るように
することです。
また、お酒などもかなりの
糖質が含まれていますので、
ビールや日本酒から、
焼酎やワインに気になる方は
少しづつ変更しても良いかと
思います。
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