慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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お母さんのお腹から出てきた赤ちゃんとお母さんを繋ぐ
へその緒をコッヘルという器具で臍帯をはさむことで、
臍帯内の血流が停止したら臍帯クリップを止め、
その間を臍帯剪刀(さいたいせんとう)という専用のハサミで切ります。
切るタイミングが重要なんです
実際の日本の出産時における現場ではどうなんでしょう!
一般的に日本の病院では、
お母さんのお腹から出た直後に切断されます。
なぜ、日本ではスグに切られるのかというと、
黄疸(おうだん)に関係しているそうです。
※これは自分の子供の出産時に医者への
要望という項目の際に聞きました。
理由としては、へその緒をすぐに切らないと
赤ちゃんに血液が多く流れてしまうことで、
多血症になり「黄疸」になりやすい、
ということでした。
切るのを3分待つと健康に!
イギリス国立医療技術評価機構から、
出産後1~3分はへその緒を
つながったままにしておくことを
推奨するガイドラインが出るとのことです。
赤ちゃんがお母さんのお腹から
出てきてから3分間へその緒を
つけたままにしておくと、
血中の「鉄分値」が良好になり、
赤ちゃんが健康的になることがわかってきました。
3分という時間の間に、
へその緒の中に残っていた血液が
赤ん坊の体内に移動するからだそうです。
これはイギリスの研究機関が3911人の
生まれた赤ちゃんのへその緒を
出産から3分後にカットし、
その後の経過を観察した結果、
へその緒の切断を遅らせても母体の
出血や失血やヘモグロビン
値などに違いはなく、
むしろ赤ちゃんの方は、
出生後1~2日間の間ヘモグロビン値が
通常より高くなり、
生後3~6ヶ月間は鉄欠乏症になる
危険性が低いこという臨床データがでています。
このように、出産してスグに
切るよりも少し時間をおいて、
へその緒を切ったほうが赤ちゃんにとって
プラスになる要素が多いことがわかると思います。
上記に記載しましたように、
自分の子供の出産時にお医者さんに
お願いした件ですが、
私も信念を持って自分の子供のために
要請しましたので、それなら
「拍動が切れる際に」切ってくださいとお願いしました。
これも一つの方法なのです、
アメリカのデータだと思いましたが、
切るタイミングで性格にも影響するというものです。
早く切りすぎてしまうと、
上記のような栄養不足になり病弱気味になりやすい。
逆に3分を越えて切ると、
栄養豊富だが性格が依存しやすい体質になる。
と、いうものです。
出産される病院ごとで考え方も違いますので、
お子様を出産される際はお医者さんとよく相談をされることが、
今後のお子さんの成長の助けになります。
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