慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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以前に睡眠を促すホルモンとして
メラトニンを紹介しました。
もう一つ、ブロスタグランジンD2
と言うホルモンも睡眠に作用する。
正確にはブロスタグランジンD2が
アデノシンという代謝物を
増加させ、これにより睡眠が誘発
されることによって深く眠れる。
そしてもう一つこの
プロスタグランジンD2には
動脈硬化を防ぐ作用がある。
このプロスタグランジンD2は
血管を詰まらせる物質が、血管の
壁に集まるとそれに対抗して
作られて炎症を抑制する。
このように睡眠を誘発させる。
ホルモンが動脈硬化にも効果を
発揮すると言う事は、
規則正しい生活を送ることが、
動脈硬化を防ぐことを
意味しています。
また、脂溶性ビタミンの1つ
であるビタミンD はホルモン
ではないがカルシウムの吸収を
助けて、健康な骨の形成に働く
ことで知られているが、
このビタミンDは、日光を
浴びることによって、体内で
分泌されます。
日光以外だと魚や卵や乳製品
食べ物からもう摂取できます。
このように、ビタミンDは
ホルモンのように働いて免疫を
調整する働きをしています。
風邪やインフルエンザなどの
呼吸器系の感染症の発症を
抑える効果があると言われている。
以前の研究論文によると、
ビタミンDを摂取したグループと、
未接種のグループでは、
インフルエンザの発症が4割低い。
呼吸器系の感染症と聞くと、
新型のコロナウィルスを思い
浮かべると思います。
アメリカで発表された研究論文で、
ビタミンDの体内濃度が低い
コロナ感染者は重症度化率が
何倍にもなると報告されています。
さらにはビタミンDを多く摂取
していると大腸がんや前立腺がん
の予防に効果的という研究論文も
発表されています。
このようにビタミンDは、風邪
から、がん予防までものすごい
ポテンシャルを持っていると
言えます。
そのためには毎朝起きて
日光を浴びることが大切です。
セルフケアのメリット!