慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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歪みのクセは足元の靴に表れている!
多くの皆さんは履き古した靴を一つくらいはお持ちかと思います。
その靴には履いてる人の姿勢や動作や歩き方のクセが
所々に現れているのがよく分かります。
踵の減り方が左右で違ったり、それが外側だったり内側だったり、
同じように靴紐を縛ったのに左右で傾きが変わったり、
インソールの減り方が左右で違ったり、靴の折り目の位置など
それぞれ歪みの個性が靴に表れています。
でも、自分に合っていない靴を履き続けていると、足を歪ませて
しまう一因にるため、自分に合った靴を見つけるのは大切。
体と靴のそれぞれの不具合は、互いが原因であり結果です。
体の歪みや姿勢の悪さも足に影響が出ますし、逆に足に問題があれば
体全体に悪影響を及ぼします。
長年形成された歪みというものはそう簡単にはリセットできるもの
ではありません。
足の歪みを直せたとしても、股関節や骨盤、脊柱との兼ね合いや
もともと長年培ってきたクセもあるため総合的に見直すことが大切。
股関節、骨盤、脊柱を自分で整えるのはなかなか難しいし
時間がかかる上に、どのように歪んでるのかの判断が難しい。
これらに関しては信頼できる整体に任せる方が早いと思います。
足に関しては下肢の筋肉などは手が届きやすいため、太ももの
大腿直筋、内転筋、腸頚靭帯や脛骨のラインや足底筋などは
ある程度セルフで調整が可能かと思います。
あとは、靴の選び方!歪みを防ぐ靴を選ぶポイントは、
1、前後のサイズ
一番重要なのがサイズです大き過ぎると靴の中で足が遊んでしまい弊害が出ます。
昔は指一本と言われましたが、5mmまでがベストです。
指は押し込んで無理やり入るレベルです。
2、前後の高さ
フラットすぎる靴は前傾姿勢を取りづらく踵重心になると踵で摺って歩きやすくなり
バランスを崩す原因になりかねませんので、踵にクッションの
厚みが高く傾斜してる靴の方が重心移動がスムーズに取りやすい。
3、左右の補強がされている靴
特に内側の補強が強い靴ならなお良い。
セルフケアのメリット!