慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
週末の一泊二日の旅行では自律神経は休まらない。
自律神経をリラックスさせるには環境も大切。
ストレスがかかると脳は疲れます。
慣れない環境にいるとストレスを感じるため
自律神経が疲弊します。
何度も伝えていますが自律神経には交感神経と
副交感神経の2種類があり、
ストレスが掛かってる時には、
常に交感神経が過剰に活動しています。
本来、交換神経と副交感神経は交互に
バランスよく働いていると疲れにくいのですが、
交感神経だけずーっと働いてると疲弊します。
よく言う交感神経はアクセルで副交感神経は
ブレーキという例えがありますけれど、
自律神経はアクセルペダルはあっても
ブレーキペダルってないんですよね。
自律神経におけるトータルのパワーは
決まっていて交感神経のペダルの
踏み込み具合で副交感神経の
パワーも決まります。
アクセルを離せば副交感神経が
優位になり始めます。
更に、副交感神経側を優位にさせるために
安心できる環境で、リラックスすることで
効果が上がります。
でも、実は安心できてリラックスできる
環境って実は難しかったりします。
休みに温泉宿に行ってお風呂に浸かって
リラックスして疲れを癒そうと、
思われる方は多いと思います。
が、そこには実は落とし穴があったりします。
皆さん長距離移動で温泉に行って初めての
場所だったらどうされますか?
宿の探検や卓球なんてやったら移動で
疲れて更に疲れますよね!
夕飯にお酒を飲んで、酔ったまま
お風呂に入ったりされますよね!
で、翌日の朝ご飯食べたらとっとと
観光に出てしまったりしますよね!
どこにリラックスする場面が
ありましたでしょうか!?
そして、長距離運転して翌日から
働いたら休息にはなりませんよ。
また、自律神経は慣れない環境に
対してもすぐさま適応できません。
ただし、これが一泊二日ではなく、
二泊三日くらいで観光もそこそこ
できる旅行なら本当にリラックスできます。
セルフケアのメリット!