運動の秋!体を痛めないための準備運動7選

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

運動の秋!体を痛めないための準備運動7選

涼しくなり、体を動かすのが気持ちいい季節
「運動の秋」がやってきました。

ウォーキング、ジョギング、スポーツ…
新しい運動を始める方も多いのではないでしょうか。

しかし、準備運動をおろそかにすると、
筋肉や関節を痛めるリスクが一気に高まります。

今回は、整体師の視点から
“体を痛めないための準備運動7選”
を紹介します。

どれも3分以内でできる簡単な動きばかりです。

① 首・肩のゆるめストレッチ

運動前はまず上半身から。
首を左右にゆっくり倒し、
肩を大きく前後に回します。

このとき、息を止めずに深呼吸
しながら行うのがポイント。

デスクワークで凝り固まった
肩甲骨まわりをほぐすことで、
血流がよくなりケガ予防につながります。

② 背骨をしならせる“ねじり体操”

背骨の動きは全身のバランスに直結します。

両手を胸の前で組み、
上半身をゆっくり左右にねじります。

腰ではなく、
背中全体をしならせるように意識すると◎。

背骨の柔軟性を高めることで、
動作時の衝撃吸収力が上がります。

③ 股関節まわし

股関節は「体の軸」。
ここが硬いと腰痛や膝痛の原因になります。

片足を上げて円を描くように回したり、
スクワット姿勢で骨盤を軽く回したりしてみましょう。

股関節の可動域を広げることで、
スムーズな動きと安定した姿勢が得られます。

④ 太ももの前後ストレッチ

太ももの前側(大腿四頭筋)と
後ろ側(ハムストリング)は、
運動時に最も使う筋肉です。

立った状態で片足を後ろに引き、
ももの前を伸ばします。

反対側の足は前屈してももの裏を
じっくり伸ばしましょう。

筋肉を軽く伸ばすだけで血流が上がり、
肉離れ予防になります。

⑤ 足首の回旋

意外と見落とされがちなのが“足首”。

足首が硬いと、
ジャンプ・ランニング・方向転換の
動作でバランスを崩しやすくなります。

椅子に座り、足首をゆっくり10回ずつ回しましょう。

足の裏全体で地面を感じる感覚
つくることが大切です。

⑥ 体幹(コア)の軽い刺激運動

体幹を安定させることで、
ケガを防ぎ、
動きがスムーズになります。

軽く膝を曲げて、
両手を前に伸ばしたまま
体をひねる「ツイスト」運動がおすすめ。

腹筋や腰まわりに軽く刺激を入れることで、
筋肉が目覚めます。

⑦ 呼吸と姿勢を整える“リセット動作”

最後は立ったまま深呼吸。

両手を上に伸ばし、
胸を開きながらゆっくり息を吸い、

吐きながら肩の力を抜きます。

呼吸と姿勢を整えることで
自律神経が落ち着き、
体が動く準備が整います。

まとめ

運動の秋こそ、
「動く前の3分」を大切に。

首・肩・背骨・股関節・足首といった
“体の要”を軽く動かすだけで、

血流が促進し、
ケガのリスクを大幅に減らせます。

そして、運動後には
ストレッチと水分補給を忘れずに。

整体では、体のバランスを整え、
関節や筋肉が動きやすい状態を
維持するお手伝いをしています。

無理なく、心地よく、
“動ける秋の体”を目指しましょう。

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