慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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私たちの身近な発酵食品といえば、
味噌、醤油、納豆ですが、
そのほとんどに大豆が使われています。
発酵食品は日本人にとって馴染み深い作物で、
「豆腐の大豆」、「おせちの黒豆」、「あんこの小豆」など。
豆は日本人以外にも食に密接に関わっていますが、
その豆類のほとんどが輸入に依存しています。
1961年の農業基本法(※)が施行されてから、
日本は、農業機械、化学肥料によって、
農業を大規模に集約しました。
そして、余った人材を都市部に
送くられることにより高度成長を成し遂げます。
しかし、同時に海外からの圧力もあり、
大規模で安価な外国産の大豆・小麦を受け入れ、
国産の大豆、小麦の生産をあきらめた歴史背景があります。
では、輸入される大豆は、
一体どこの国から輸入しているのでしょうか?
輸入量の75%がアメリカ、
次いでブラジル・カナダ・中国です。
この上位4ヶ国を合わせると、
なんと99%の大豆を輸入していることになります。
国産大豆はわずか1%!
そして、残念ながらこれら上位4ヶ国は、
いずれも遺伝子組み換え大豆を栽培する栽培国なのです。
全世界における大豆の91%が
遺伝子組み換えですから、
日本へ大量に輸入されている
大豆もどのようなものか
想像に難くないことでしょう!
国際アグリバイオ事業団の報告によると、
遺伝子組み換え作物を栽培している国は、
2006年で22カ国。
その作付け面積も年々1000万ha規模で増加し、
今年初めて1億haを超えてきました。
その中で世界最大の規模を誇るアメリカの
遺伝子組み変え大豆は5460万ha と
ほぼ半数の面積を占めていることになります。
そのため私たちが日々食しています醤油や味噌、
納豆などもほとんどは遺伝子組み換えの大豆であることは
ほぼ確定的です。
オーガニックにこだわって食していても
外食した際の醤油や味噌汁など、
様々なものに使われていますので、
遺伝子組み換え商品は極力避けたいと
思いつつもなかなか、
避けることができないのが現状です。
セルフケアのメリット!