慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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遺伝子組み換え大豆が含まれていても解らない表示
さて、そんなにたくさんの大豆が
国内に流通しているのに、
その割にはスーパーなどを
見渡す限り遺伝子組み換え大豆を
見かけることは少ないと思います。
実は、日本の原料表示にトリックがあるのです。
現在、厚生労働省の基準で、
遺伝子組み換え表示が義務づけられているのは、
「原材料欄に記載される原料の3番目まで」と
「原材料の重量に占める割合が5%以上」のもの。
ただし、この表示法が適用されるのは、
原料中に遺伝子組み換えによる
タンパク質やDNAが検出できる場合のみです。
醤油や味噌、油などは、
製造過程で原料がなくなるため
遺伝子組み換え原料が使われていても、
タンパク質やDNAの検出が
不可能という理由で「遺伝子組み換えでない」
「遺伝子組み換え不使用」などと表示が出来るのです。
「遺伝し組み換えじゃないわ」と
思って買ったとしても、
知らないうちに遺伝子組み換え大豆を
食べている 可能性が高いのです。
日本の厚生労働省で定められている
混入許容値が5%に対してEU基準が0.9%。
比較してみると、
どれだけ緩いものかが分かります。
遺伝子組み換え技術の未知なる影響と
研究結果そもそも「未来の食料危機の備え」
「地球環境問題を解決」と
いったうたい文句で始まった
遺伝子組み換え技術も、
今や特許と化学技術によって、
一部の大企業の利益の独占化が
進んでいるともいえます。
遺伝子組み換え技術においては
賛否両論ありますが、
この技術が私たちの健康、
そして環境にどのような
影響を与えるかは未知の部分です。
英国スコットランドの環境省から、
助成を受けて成り立つ
プシュタイ博士率いる
「ロウエット研究所」の研究では
次のような結果が出ています。
「遺伝子組み換えによって、
害虫を殺す物質を分泌する機能を
付加させたジャガイモを実験用のラットに
食べさせ続けたところ、
通常のジャガイモを食べさせたラットに比べ、
10日後に腸の壁が薄くなるなどの変化が現れた」
という報告もあげられています。
利益優先の遺伝子組み換え世界で
広がる特許の争奪戦更に
遺伝子組み換え作物の特許を盾に、
一部の大企業が一農家を怯えさせ、
自社の種子しか扱えないように
していることがあります。
といわれているように、世界各国で、
遺伝子組み換えによる特許の
争奪戦が加速しています。
例えば、遺伝子組み換え作物を
栽培していない生産地の農地に、
遺伝子組み換え作物の種子や
花粉が風や虫によって運ばれて
発芽した場合とします。

その場合でも、企業は特許侵害で
その農家を訴えているのです!
それは、アメリカやカナダでは
裁判事件にまでなっているほど。
実際こうした裁判で農家が敗訴し、
50年来自家採種し続けた
種を遺伝子汚染により一瞬にして
奪われた例もあるのです。
不確定要素が多く、
未知の問題点を含む遺伝子組み換え技術。
私たちは、食の未来を託して
良いものなのでしょうか?
あなたは、あなたの家族が、
見えないリスクを含んだ食べ物を
知らない間に口にしている
可能性もあるということを肝に銘じ、
理解した上で、ぜひとも判断していただきたいのです。
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