慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

まずは頸椎、を動かしてみて、
異常がないかチェックをする
ことから始めてみましょう。
・頚椎のカーブをチェック
壁の角から半歩両足を離して、
両足は肩幅に開く。
両腕は体側に下ろして、お
尻と背中を壁につけて、
顎を引いて後頭部を
壁につける。
その際に首の後ろと壁の隙間
が指2本分ほどの隙間なら
問題ないが、後頭部が壁に
つきにくかったり無理に
壁に頭をつけようとして
口が開くようならNG。
・頸椎の屈曲伸展チェック
椅子に骨盤を立てて浅く座り
両膝を肩幅に開いて90度曲げる。
両手を膝に置き、顎を引いて、
頭を前方に倒して、首を屈曲
次に天井を見るように首を伸展。
この屈曲、伸展の動きで痛みが
なければ問題ないが、
十分に動けなかったり、痛みや
あったりした場合NG。
・頸椎の側屈・回旋チェック
頸椎の屈曲伸展チェックと同じで
椅子に座った状態で行う。
その際に首を大きくゆっくり
回してみる。
その際に無理をして動かしては
いけません。
どの角度でも痛みがなく
スムーズに動くよーなら問題ない。
どこかに痛みや引っかかりが
出るようならNG。
・頚椎の簡単なセルフ調整
1、首の抵抗ストレッチ
立った状態から、右手で
左後頭部を触れて右側に首を
ストレッチするように倒す
その右側に倒した力に対して
頭の位置を動かさずに、
5%程度の力で5〜10秒
抵抗する。
反対側も同じように行う。
また、斜め前に左右とも倒し
ながら抵抗して行うのも良い。
2、後頭下筋群のストレッチ
両手の拇指を後頭部下の
盆のくぼに当てて頭を後方に
反らせるだけ、
個人の判断で緩みやすい
ポイントを見つけて少し
ズラしながら行うと良いです。
20秒ほど。
3、頚椎のモビライゼーション
仰向けの状態から膝を立てて、
タオルの両端をそれぞれの手に
持ったらタオルの中央を
首の真ん中に当てたら、
脇を締めてタオルが緩まない
ようにタオルを斜め上方向に
引き上げて、首のカーブを
作るように前方へ牽引する。
セルフケアのメリット!