風邪をひいたときのアルコールは?

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。


風邪をひいたときのアルコールは?

最近の寒暖差に伴い、
免疫不全に伴う風邪症状も多く
蔓延している今日この頃。

お客さんから質問を受けました。

「風邪ひいた際はアルコールを飲んで
病原菌を消毒すると、良くなるのが早いですよね!」

身体の免疫機能に大きく携わるのが「肝臓」です。

肝臓の働きによって毒素を
解毒することによって、
免疫機能が高まるのですが、
風邪をひいたときにアルコールを
摂取してしまうと、
肝臓はアルコールを分解することに
力を注ぎこんでしまうのです。

それによってさらに免疫力の低下を
引き起こしてしまい、
風邪の治りが悪くなるためです。

また、アルコールを摂取すると
利尿作用が引き起こされるので、
脱水も起こしやすくもなったり、
覚醒作用もおこすため質の良い
睡眠の妨げにもなるため、
風邪をひいた際のアルコールの
摂取は基本的に良く無いと言えます。

アルコールで消毒なんぞ起こりませんので、
風邪以前に体調が悪い時には
アルコールを飲むのはやめておいた方が良いです。

お酒好きな私ですが、
百害あって一利なしですね。

ちなみに、昔から民間療法で行われる
「卵酒」は効果的なようです。

卵酒で用いる日本酒のアルコールは
加熱の際にほとんど揮発されるため、
上記のような悪影響を及ぼすことはほぼ無いです。

逆に、卵白に含まれる酵素が細菌を
分解して撃退する効果があるようで、
その分解された毒素を鼻水やタン
などによって体外に排出されることで、
鼻詰まりや喉の痛みの緩和が期待できるようです。

たぶん?卵酒が効果的からアルコールの
摂取が効果的なんだろうとの、
勘違いがあったのかと思います。

あと、風邪をひいた際にお風呂か?
シャワーで済ましてしまうのとどちらが良いのか!

結論から言えば、お風呂に入ると
それなりに体力を消耗しますので
体力があれば入ってもかまいませんが、
お風呂に入ると汗をかいて脱水を
知らず知らずに起こしてしまうため、
少量のお水を飲んでから負担に
ならないレベルで入るなら大丈夫。

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