慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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目次

栄養系を司るの消化管ホルモンは
分泌されているのが胃と小腸です。
胃から出る消化管ホルモンの
代表格はグレリンで胃の中が
空っぽになってくると分泌量が
増えて食欲が増進する。
小腸の入り口である十二指腸は
食欲を抑えるCCKとGLP-1が
分泌されています。
小腸で消化管ホルモンを分泌
する細胞は各々反応する栄養素
が異なります。
役割の違う消化管ホルモンを
分泌し、消化吸収をスムーズに
働かせて食べる量の最適化して
います。
主な消化管ホルモンの分布
胃 =グレリン
十二指腸=CCK(I細胞)
小腸 =GIP(K細胞)
小腸下部=GIPー1(L細胞)
グレリンは糖質や苦味
CCKは脂質やタンパク質
GIPは糖質や脂質
GIP-1は糖質、脂質、アミノ酸
例えばCCKを出すI細胞は食品の
脂質に反応、胃から小腸に消化
したものを送る蠕動運動を抑える。
脂質や胃酸で消化された食べ物を
膵液や胆汁を促し乳化したり
アミノ酸に分解される。
糖質を消化する消化酵素は小腸内
の表面を覆う上皮細胞の表面に
存在している。
但し、糖質の摂取量が多すぎて
小腸下部まで吸収されずに流れ
着く糖質が増えてしまうと、
それに反応してGLPー1を分泌。
すると、胃の全道運動を抑えて、
血糖値を下げるインスリンを分泌
糖質の消化が滞りなく進むように
調整してくれます。
食欲に関するホルモンは消化管だけではない
消化管意外にも食欲に関係する
ホルモンがあります。
レプチンとインスリンです。
レプチンは脂肪細胞から分泌され、
脂肪細胞内の体脂肪が減ることで、
分泌量が減り食欲を促します。
逆に体脂肪が増えると分泌量が
減って食欲を抑えます。
我々のカラダにはカロリーを
検知する機能はありませんが、
カロリーを多く摂取すると、
体脂肪が増えて、
カロリーが不足すると体脂肪が
減るため、体脂肪の増減に関連
してレプチンがカロリー摂取を
コントロールしてくれれば、
体重が一定にキープできます。
このようにレプチンが正しく
働いていれば誰も食べすぎて、
太ることは無くなりますね。
でも、残念ながら太ると
レプチンの効き目が落ちるため
レプチン頼りで痩せるのは
難しいのです。
もう一つ重要なインスリンは
筋肉や脂肪細胞などに血糖を
取り込ませて血糖値を下げる
ことが主な役割です。
人体にはグルカゴンや
コルチゾール、成長ホルモン
のように血糖値を上げるホルモン
はたくさんありますが、
血糖値を下げるホルモンは
インスリンだけです!
そのほかにインスリンは
視床下部に働きかけて食欲を
抑える働きもあります。
但し、レプチン同様に太って
くると効き目が落ちてきます。
食欲が抑えられなくなり、
太りやすくなる悪循環に陥る。
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