食欲不振は内臓の“動きの低下”が原因かも

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

食欲不振は内臓の“動きの低下”が原因かも

夏になると「なんとなく食欲がない」
「食べても美味しく感じない」といった
声をよく耳にします。

これは単なる“夏バテ”と思われがちですが、
実は体の内側、特に内臓の動きの低下が
大きく関係していることがあります。

内臓の“動き”とは何か?

内臓の動きとは、胃や腸、肝臓などが
自律神経によってリズミカルに
活動することを指します。

胃が食べ物を受け入れて消化し、
腸が蠕動運動(ぜんどううんどう)をして
栄養を吸収する——この一連の流れは、
すべて内臓の“動き”によって成り立っています。

しかし、気温差や冷たい飲食物の摂取、
エアコンの冷気に長時間さらされることによって、
自律神経が乱れると、
内臓の動きも鈍ってしまいます。

その結果、食べ物を消化する力が低下し、
食欲がわかないという状態に。

食欲不振のサインとは?

  • 食べる量が減った
  • お腹が空いている感じがしない
  • 食べた後に胃がもたれる
  • 便通が乱れている
  • 冷たいものばかり欲しくなる

このような症状がある場合、
単なる食べ過ぎや飲みすぎではなく、
内臓の働きそのものが鈍っているサインかもしれません。

整体でできる内臓のリズム調整

整体では、内臓を直接動かすのではなく、
腹部や背中の筋肉、
骨盤や背骨の位置を整えることで、
内臓の動きがスムーズになるようにサポートします。

特に、背中の胸椎(きょうつい)部分や骨盤周囲の
緊張をゆるめることで、自律神経の流れが改善され、
内臓への血流や神経伝達が正常化しやすくなります。

また、肋骨や横隔膜の動きも整えることで、
呼吸が深くなり、
内臓のマッサージ効果が生まれます。

これにより、内臓の動きが活性化され、
自然と食欲も戻ってくるケースが多くあります。

自宅でできる簡単ケア

  • 朝起きたらコップ一杯の白湯を飲む
  • 食後にお腹を優しく「の」の字でさする
  • 寝る前の深呼吸で副交感神経を優位にする

これらを日常に取り入れることで、
内臓の働きをサポートし、
食欲不振を改善しやすくなります。

まとめ

夏の食欲不振は、
気温や冷たい食べ物の影響だけでなく、
「内臓の動きの低下」という深い原因が
隠れていることがあります。

自律神経と内臓の連携を見直すことが、
元気な夏を過ごす鍵になるのです。

「最近なんとなく食欲がわかない…」そんな方は、
整体で体のバランスを整え、
内臓のリズムを取り戻すことを
検討してみてはいかがでしょうか。

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