首がつる痛い原因と対処について

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。


首がつる痛くなる原因として以下のようなものが考えられます。

1、寝違え
2、神経痛
3、ねんざ 
4、揉み返しなど

首は頭の重みを常に支えながら前後左右に動くため、負担がかかりやすい部位です。
首がつるなどによって痛さを伴う状態になってしまうと様々な面で日常生活にも支障をきたしてしまう。

朝の洗面台で首を前後に動かすことができなくなってしまい、歯を磨くのもつらいなどよく聞く話です。
2週間に一回はそのようなお話を伺います。

このツライ首のつる感じや、痛く感じる状態も時間経過とともに慣れてきますと、ツラかった問題をヒトは忘れます。
多少首が重だるい程度なら大丈夫と思って問題の原因を正さないで、放っておくと問題が蓄積して慢性化し以下のような問題すら引き起こしてきます。

1、 頭痛
2、めまい
3、麻痺
4、発熱
5、手や腕のしびれ
6、慢性化して首が動かない


首がつる痛い原因の対処法

1、寝違え
寝違えは睡眠時の悪い寝相によって長時間ありえない方向に首を曲げて眠っていることで、ストレスがかかってコリ固まっってしまった首の筋肉を急に動かしたことによりビキット違和感がおきたことによります。
筋肉の緊張もしくは軽度の肉離れが起きている状態です。
急性期にマッサージやストレッチなども寝違えで行うのはNGです、余計に悪くなるでしょう。
冷やすのが効果的です。

2、神経痛
座ってたり立ってても姿勢の悪い方に多い、特にデスクワークなどで長時間同じ姿勢をとり続けている方は要注意です。
首の骨と骨の間から出ている神経の出口部分などで圧迫を受けている状態です。
また、日常生活における精神的ストレスも神経痛を悪化させる原因になります。
神経痛は冷やすより温めた方が効果的、マッサージやストレッチなどは急性期はNGだが、1週間程経過してからならOKです。

3、ねんざ 
通常の生活を送ることで自然と良くなることが多いです。
ただし、痛みが激しい場合は、首を冷やして安静にすることが大切です。
急性期は逆に筋肉が緩むからと温めたら余計に痛くなりますが、1週間程経過したならOKです。

4、揉み返しなど
神経痛などの状態の急性期に首や肩回りのコリ固まった筋肉に対して強く押したり揉んだりした反応です。
まずは、冷やしてみてください、ある程度炎症が沈静化したら、冷やしてください。
1週間程経過したら、強くない力で揉んだりゆっくりストレッチするのは効果的です。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。