首がつる痛い状態のパターン

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

首のつる痛い状態のパターンは大きくこの3つ
 
1、首をそらすと痛いと感じる
2、首がいつも下を向いている
3、首がまっすぐでカーブ少ない
 

1、首をそらすと痛みを感じる方はそこから二つに分かれます
・頸椎トラブル
・頸椎椎間板のトラブルです
 
加齢などにより、骨が変形してトゲのようになって、そのトゲが神経根を圧迫することによって起こります。
頸椎椎間板の脱出は神経根だけでは無く、脊髄が圧迫される場合もあります。
脊髄は、身体のさまざまな部分を動かす脳からの信号を送る電線の役割をしています。
 
脊髄の先には様々な神経もあるので、そこが圧迫されると、指先に力が入りにくなったり、足がもたついたり、
トイレに行く回数が異常に増えたり、などの問題が現れることがあるので、注意が必要です。
 
神経の圧迫を確認する方法腕を伸ばしてパーの状態から
「グー(握る)」→「パー(開く)」という動きをなるべく早く繰り返す
というもので、10秒間で、どれだけできるかを見ます。
10秒間に20回以上できれば
問題ありません。
 
10回できない場合には、神経が圧迫されている可能性があるので、
詳しい検査を受けましょう。
 
 
2、首がいつも下を向いている首の筋肉の筋力低下によって起こります。

筋力が低下は加齢が1つの要因と考えられていますが、
他にも神経難のパーキンソンや、うつなどが関係してることもあります。
 

3、首がまっすぐでカーブ少ない首の周囲の筋肉の緊張のバランス
が崩れてカーブがなくなり、真っ直ぐになってしまったのがストレートネックです。

ストレートネックは病気ではな、首のカーブが減少して衝撃を吸収しにくくなり、
首に負荷がかかりやすくなり、首の筋肉がこったり、関節に問題が起きたりします。
 
そのため、首肩まわりを緩めて、姿勢の矯正を行うことで、
ストレートネックは良くなります。
 
2、3、に関してはセルフケアによる調整でも、解消できることが十分可能です。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。