慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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12月は一年の疲れが溜まりやすく、
気温も一気に下がるため、
体調を崩しやすい時期です。
さらに忘年会やイベントが増え、
生活リズムが乱れやすいことも要因のひとつ。
風邪をひきやすい」「疲れが取れない」
「朝起きるのがつらい」と感じる方は、
実は体が冬の環境にうまく
順応できていない可能性があります。
今回は整体師の視点から、
12月に体調を崩しやすい人の
“5つの共通点”をご紹介します。
① 首や背中が冷えている
首・背中・お腹など
「冷えに弱いポイント」を
しっかり守れていない人は、
体温調整が乱れやすく、
自律神経も不安定になります。
マフラーや腹巻きで
温めるだけでも不調が
軽減する場合があります。
② 背骨が硬くなっている
背骨は自律神経の通り道!
寒さで筋肉がこわばると
背骨の動きが悪くなり、
血流や神経伝達が滞って
疲労感や不眠につながります。
毎日のひねりストレッチが
おすすめです。
③ 呼吸が浅くなっている
寒いと人は無意識に肩をすぼめ、
浅い呼吸になりがち。
すると酸素不足になり、
集中力低下や倦怠感が増します。
1日数回の深呼吸で横隔膜を動かし、
内臓と自律神経を調整しましょう。
④ 胃腸が疲れている
暴飲暴食冷、イベント続き、
睡眠不足になると、胃腸が
まずダメージを受けます。
胃腸の疲れは体力低下や
免疫力の低下につながるため、
温かいスープや胃に負担の
少ない食事を心掛けましょう。
⑤ 睡眠リズムが乱れている
夜更かしや眠りの質低下は
免疫力ダウンの最大要因。
寝る前のスマホ利用や
深夜の食事は控え、
布団に入る30分前から体を
「休息モード」に切り替える意識が必要です。
まとめ
12月に体調を崩しやすい人には共通して
・「冷え」
・「背骨の硬さ」
・「呼吸の浅さ」
・「胃腸疲労」
・「睡眠の乱れ」
が見られます。
まずは体を温め、背骨・呼吸・食事・睡眠を
整えることから始めましょう。
冬を快適に過ごすために、今からメンテナンスして
いくことが大切です。
セルフケアのメリット!