2月に体調を崩しやすい人の5つの共通点

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

2月に体調を崩しやすい人の5つの共通点

2月は一年の中でも特に
体調を崩しやすい時期です。

寒さがピークを迎える一方で、
日照時間の短さ、年度末に
向けた忙しさなどが重なり、
「なぜか毎年2月は調子が悪い」
と感じる方も少なくありません。

整体的な視点から見ると、
2月に体調を崩しやすい人には
いくつかの共通点があります。
今回は、その代表的な
5つをご紹介します。

① 体を冷やしやすい生活をしている

2月は気温が低く、
無意識のうちに体を
縮こませがちです。

首・背中・お腹・足首といった
冷えやすい部分を守れていないと、
血流が悪くなり、免疫力や
回復力が低下します。

冷えは万病のもと。
体調不良の第一歩に
なりやすいポイントです。

② 背中や背骨が硬くなっている

寒さが続くと筋肉はこわばり、
背中や背骨の動きが
悪くなります。

背骨は自律神経の通り道でも
あるため、動きが悪くなると
内臓の働きや睡眠の
質にも影響します。

2月に不調が出る人ほど、
背中がガチガチになっている
傾向があります。

③ 呼吸が浅くなっている

寒い季節は肩をすくめる
姿勢が増え、呼吸が浅く
なりがちです。

呼吸が浅いと酸素が十分に
体に行き渡らず、
疲労感や頭の重さ、
集中力低下につながります。

2月は「息が詰まるような感じ」
が不調の引き金になることもあります。

④ 胃腸が弱っている

年末年始から続く食生活の
乱れや、寒さによる内臓の冷えで、
胃腸が疲れきっている人も
多い時期です。

胃腸の不調は、
・免疫力低下
・だるさ
・睡眠トラブル
として表に出やすく、
2月の体調不良の大きな原因になります。

⑤ 休むのが下手

2月は「まだ頑張れる」
「もう少し踏ん張らなきゃ」と
無理をしがちな時期です。

しかし休息が足りない状態では、
体は回復できません。

睡眠不足やリラックス時間の
欠如が、慢性的な不調につながります。

まとめ

2月に体調を崩しやすい人には、
・冷え
・背中の硬さ
・浅い呼吸
・胃腸疲労
・休息不足
という共通点があります。

まずは
「温める・ゆるめる・呼吸する・休む」を
意識することが、春に向けた体調回復の
第一歩です。

2月をどう過ごすかで、
その後の一年の体調が大きく変わってきます。

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