9月は要注意!“ぎっくり腰予備軍”の6つの行動

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

9月は要注意!“ぎっくり腰予備軍”の6つの行動

夏の疲れが抜けきらない9月は、
体がだるく筋肉もこわばりやすい季節です。

さらに朝晩の冷え込みや気温差が、
自律神経や血流に負担をかけ、
腰へのトラブルを引き起こしやすくなります。

この時期に特に注意したいのが“ぎっくり腰”。
突然の激痛で動けなくなる前に、
予備軍としてのサインや行動を
知っておくことが大切です。

ここでは整体師の視点から、
ぎっくり腰を招きやすい6つの行動をご紹介します。

1. 朝イチで重い物を持ち上げる

起床直後は筋肉や関節が固まっている状態。
いきなり重い荷物を持つと
腰への負担が倍増します。

特に9月の朝は冷えも加わり、
ぎっくり腰のリスクが高まります。

2. ソファで長時間ゴロゴロする

柔らかいソファで長時間横になると骨盤が歪み、
腰への負担が蓄積します。

気づいた時には腰が悲鳴を上げる…
そんなことになりかねません。

3. 中腰の姿勢で家事をする

掃除や洗濯物干しなどで中腰を続けると、
腰まわりの筋肉に過度な緊張が走ります。

これを繰り返すことで腰の耐久力が落ち、
ぎっくり腰を招きやすくなります。

4. 運動不足のまま急に体を動かす

夏の暑さで運動を避けていた人が、
9月に急にスポーツや運動を
始めるのは要注意。

硬くなった筋肉が悲鳴を上げ、
腰に強い負荷がかかります。

5. 冷えを放置する

冷房や朝晩の冷えで腰まわりが冷えると、
血流が滞り筋肉が硬直します。

この状態で動くと、
ぎっくり腰のリスクが一気に高まります。

6. 姿勢の悪いデスクワーク

猫背や前かがみ姿勢で長時間仕事をすると、
腰椎に強い圧力がかかります。
特に夏の疲れを引きずった9月は、
耐性が弱まり発症しやすくなります。

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