骨盤や骨格のズレを整える専門整体です
当整体は、骨盤や骨格の歪みを整えることに特化した専門整体です。
骨盤や骨格が乱れると「慢性頭痛」「慢性肩こり」「慢性首こり」「慢性腰痛」「慢性不眠」「慢性的なだるさ」「慢性的な息苦しさ」など、「慢性的」といったものが付いた問題が多いかと思います。
首や肩や腰といった構造と機能は相互関係にある、つながりをもって構成された一つのユニットでり、身体の問題に必ずある骨盤や骨格のズレを的確に矯正することによって、身体に備わっている自然治癒力が正常に働きはじめることによって、全身が健康な状態に回復します。
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるお店です。
たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。
日本人の4人に1人が週に1回以上頭痛があり、
自分の頭痛がひどいと思う人は3人に1人という国民的大問題。
頭痛持ちと自覚してるのに、約8割以上の方が頭痛の
対処法については詳しくないと自覚されている。
原因となるトラブルがないのに、頭痛を繰り返す慢性頭痛と、
何らかのトラブルによって頭痛が生じる二次性頭痛があります。
◆頭痛には、
1、片頭痛=ズキンズキンと痛む
840万人
2、筋緊張性頭痛=
頭全体が締めつけられる
2000万人
3、群発性頭痛=激痛を感じる
12万人
4、薬物性頭痛=薬の飲み過ぎ
120〜240万人
このように頭痛の割合は片頭痛と筋緊張性頭痛が大半を占めています。
これらは慢性的な頭痛は、生活習慣乱れやストレスの蓄積による発症が原因になることが多く、解消可能。
ちなみに、命に関わる頭痛もあります。
2次性頭痛というもので、突然激しい頭痛を引き起こします。
代表的なものは
・くも膜下出血
・脳梗塞
・脳出血 など
特徴としては急激な頭痛と吐き気、高熱などを伴うトンカチで殴られてるような痛さを表現されます。
このようなトラブルが出たら、明日かかりつけへ行こうではなく、迷わずに救急にご連絡。
セルフメンテナンスで頭痛緩和もしくは解消が可能なのは筋緊張性頭痛と片頭痛。
群発頭痛は薬のほうが早い。
頭痛のタイプ別原因の対処法
◆筋緊張性頭痛のセルフケア
首、肩のマッサージやツボ押し首、肩のマッサージやツボ押しで、
血行をよくし、筋肉の緊張をとれば痛さがやわらぎます。
適度な運動で体の緊張をほぐす
適度な有酸素運動はストレス発散にもなり、血行をよくして筋肉の緊張をほぐしてくれます。
緊張型頭痛の人は、長時間のデスクワークの合間に、机を離れてちょっとした体操やストレッチが効果的。
◆片頭痛対策
片頭痛の誘因をできるだけ避ける
長年片頭痛とつき合ってきた人は、自分の誘因に何となく気づくものです。
音や光、匂い、食べ物など、あれが犯人かもしれない
と思うものがあれば、それを避けるようにするのが効果的。
●睡眠
睡眠不足は頭痛の原因になり、最低6時間は睡眠を取りたい。
ただし、寝過ぎも片頭痛を招きますのでご注意を!
ただし、8時間以上寝過ぎるとかえって片頭痛が誘発されることがありますので要注意です。
●食生活
食事は朝昼晩3食きちんと食べることが、頭痛予防の観点からも重要です。
片頭痛は空腹で血糖値が下がると頭痛が起きやすいので、
空腹を感じたら軽く何かを食べるようにしましょう。
マグネシウムとビタミンB2を摂取マグネシウムとビタミンB2には、
片頭痛の予防効果が期待できます。
片頭痛の人はもともと細胞内のミトコンドリアの働きが悪い人が多いといわれますが、
ビタミンB2はその働きを助ける作用があります。
マグネシウムを多く含むのは、米、みそ、ひじき、まぐろ、黒豆、のりなど、どれも日本人
にはおなじみの食べ物です。
一方、ビタミンB2を多く含むのは、レバー、大豆、卵、葉野菜、乳製品です。
これらの食品摂取を心がける。
◆片頭痛発作のときは静かなところで部屋を暗くして安静にしているのがいちばんです。
こめかみ、首すじなどの血管を、冷やしたタオルや冷却シートで冷やすと楽になります。
◆片頭痛の際の注意おふろに入って体が温まると血流がよくなって血管を広げるので
かえって痛くなりやすいです。
ふだんの運動はおすすめですが、発作の最中は血流を増加させると痛みも増強させますので、運動もタブーです。
要するに片頭痛が起こってる際は、血流が増加するようなことはしないことです。
◆筋緊張性頭痛と片頭痛の
ポイントとしては筋緊張性頭痛は暖めて血行増進片頭痛ではダメです。
実際の施術の際はちょっと違うのですが、セルフケアでは、このポイントは注意したほうが良いです。