骨盤や骨格のズレを整える専門整体です
当整体は、骨盤や骨格の歪みを整えることに特化した専門整体です。
骨盤や骨格が乱れると「慢性頭痛」「慢性肩こり」「慢性首こり」「慢性腰痛」「慢性不眠」「慢性的なだるさ」「慢性的な息苦しさ」など、「慢性的」といったものが付いた問題が多いかと思います。
首や肩や腰といった構造と機能は相互関係にある、つながりをもって構成された一つのユニットでり、身体の問題に必ずある骨盤や骨格のズレを的確に矯正することによって、身体に備わっている自然治癒力が正常に働きはじめることによって、全身が健康な状態に回復します。
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるお店です。
たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。
睡眠時間が短いのは自律神経の乱れの元
良い睡眠を得るならシャワーより全身浴!
快適な睡眠を得ようと思うなら、やはりシャワーだけよりも、
やっぱりお風呂に浸かるのが良い。
それにははっきりした理由があります。
人は自律神経によって生活のリズムを作っているためです。
朝、起きてから交感神経のスイッチが入り日中の活度に
入り、夜になって副交感神経が優位になることで眠りに着きます。
交感神経=活動のために働き
副交感神経=休息の為に働く
自律神経です。
では、お風呂に入浴した際の自律神経はどのように動くかたと言えば。
まず、お湯の熱によって交感神経が優位な状態に上がっていきます。
お風呂に入ると交感神経が優位になると言われれば、あまり良くない方向に
動いているとか思われがちです。
体がぽかぽかの状態からお風呂を出て暫くすると体温が徐々に下がることで、
交感神経が下がり始めて副交感神経が働き始めるという状態に変わります。
副交感神経が優位になり始めると体温も下がり始め、体温も一旦上がり
ますが、徐々に下がっていきます。
夏場は特に不眠になりやすい時期なので、夏場の疲れを残した秋葉は
夏のストレスの蓄積から交感神経優位のままであること方が多いため、
暑い夏場でも寝付けない状態が続くようでしたらお風呂に入るべきです。
本来なら肩口まで使った方が良いですが、暑いのが嫌でしたら、
お腹までの半身浴でも効果的です。
睡眠時間対策のお風呂の注意点
睡眠時間対策で入浴をおすすめしましたが、注意点もあります。
<長風呂で注意したい脱水>
お風呂に入ると汗を掻くのはみなさんご存知のことかと
思いますが、42度のお風呂に20分入ると550ccの汗をかく。
お風呂を出てから汗が引くまでだと、800ccもの水分を体内から失っています。
体内の水分が失われると、脱水の状態になりますので、
お風呂出る際にクラクラする際は、脱水症状のシグナルです。
また、脱水を起こしてしまうと、血漿の粘度がも上がることになります。
血漿は血液の55%を占める体液成分であるが体液水分が
減少すると、血液の粘度が上昇しドロドロ血になりやすくなる。
ドロドロ血になってしまうと血管が詰まりやすくなったり、
血栓ができたりするリスクが高まってしまします。
そのため、入浴時の水分補給はとても大切になります。
お風呂に入る前にコップ1杯の水、お風呂を出た後にもコップ1杯の水を、
接種しておくことをお勧めします。