骨盤や骨格のズレを整える専門整体です
当整体は、骨盤や骨格の歪みを整えることに特化した専門整体です。
骨盤や骨格が乱れると「慢性頭痛」「慢性肩こり」「慢性首こり」「慢性腰痛」「慢性不眠」「慢性的なだるさ」「慢性的な息苦しさ」など、「慢性的」といったものが付いた問題が多いかと思います。
首や肩や腰といった構造と機能は相互関係にある、つながりをもって構成された一つのユニットでり、身体の問題に必ずある骨盤や骨格のズレを的確に矯正することによって、身体に備わっている自然治癒力が正常に働きはじめることによって、全身が健康な状態に回復します。
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるお店です。
たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。
筋膜のねじれが及ぼすカラダへの影響
身体の中にある筋膜とそのねじれ
が身体に及ぼす影響と、その筋膜
のねじれのパターンについて簡単
にご説明したいと思います。
【筋膜とは】
まず筋膜とは、皮下組織から存在
する白く薄い膜状のものです。
筋膜という名前から筋肉だけを
包む膜と思われがちですが、
筋肉だけを包むのではありません。
筋膜は骨、内臓器官、血管、神経
などといった身体のあらゆる
構成組織を包み込み、それぞれ
ちゃんとしたの場所に位置できる
ように支えているものです。
つまり、身体という段ボールに
様々な物が入っているが、
筋膜というプチプチにそれぞれの
構造物が包まれ分けられる
ようになっています。
※筋膜の詳細については
いづれそのうちに!
で、ここからがメインディシュ
にようやく突入します。
先ほどから説明しました筋膜の
ねじれに対するパターンです。
筋膜のねじれるパターン
筋膜のねじれのパターンによって
身体に不調を感じやすい感じに
くいが、あるのです。
その筋膜のパターンをアメリカで
早い治療で効果をもたらすことで
有名なオステオパスであった
Dr J・ゴードン・ジンクによる
研究で、姿勢と筋膜の緊張が、
体液の循環に影響を与えることを
重要視し、それが特定の姿勢の
ゆがみのパターンによって
健康状態に変化があることを
発見された。
この筋膜のねじれのパターンを
発見者の名前から
「ジンク・パターン」
と呼んでいます。
このパターンを大まかに言うと、
・頭部と頸部(首)後頭骨・環椎・軸椎
・頸部(首)と胸郭
・胸郭上口 胸郭と腰部
・胸郭下口 腰部と骨盤・腰仙
1~4部分による身体のねじれ
パターンを分類し、健康状態を
みるというものです。
【代償性のパターン(身体に不調を感じない人)】
→ 交互にねじれるパターン
A:8割の方は 上から①左②右③左④右
B:2割の方は 上から①右②左③右④左
この代償性のパターンタイプは、
病気やストレスに対して耐性がある。
【非代償性のパターン(不調を持つ方、不調になりがちな人)】
→ 同じ方向に連続してねじれるパターン
例えば
C:①左②左③左④左
D:①右②左③左④右
こういった非代償性のパターンに
なると呼吸や循環、内臓機能不全
から体力が低下し、ちょっとした
病気や疲れからの回復も遅く
ストレスへの耐性も弱くなります。
問題点でいうと肩こりや腰の痛み、
関節が動きにくい・動かすと
ひきつり痛む、むくみ、水がたまる etc.
非代償性のパターンになって
しまう要因は遺伝的問題
胎児期のストレス、
妊娠中のお母さんの問題
出生時のストレス胎児が
産道を通過する際のストレス
生活習慣病
などによる要因によって
生じると考えられています。
1~3は自分自身では
どうしようもないですが
4に関してはある程度自分自身
で防げる問題です。
生活習慣病はその名の通り、
ふだんの生活習慣が、
症状の発症や進行に
深く関わってきます。
生活習慣病はご自身で防げます。
普段から健康に留意した生活を
送ることで多くの病気や
ストレスを防ぐことが
可能になります。
正しい知識を得て、正しい
生活習慣を身につける意識
を持つことが大切です。
知識だけあっても仕方がない!
と、思われますので、簡単に
誰にでもできるねじれの
調整法をご紹介しておきます。
先ほどから紹介した
ジンク・パターンによると
左手が上向き、右手が下向き
という身体をねじった形にすると、
筋膜の方向によりこの形の方が、
自分でやってみるとわかるのですが、
ほとんどの人がより身体の緊張度が
増すのです。
※反対をお試しください。
緊張の度合いが減るはずです。
逆に右手が上向き、左手が下向きで
緊張が増すなら20%のタイプです。
それを踏まえての調整法です。
寝た状態で両手を腰にそろえ
次に右手を正中線に対して
平行に頭上に持っていき
その状態で15秒静止
15秒経過したら正中線に対して
平行に右手を戻す
次に左手を右手同様正中線に対して
平行に頭上へ その状態で15秒静止
最後に正中線に対して平行に左手を戻す
簡単な体操なので試して見えください。
これだけで、全てのねじれを
改善できるわけではありませんが、
ホームケアとしてやりやすく且つ
効果が高い方法です。