慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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ホルモンは化学構造によって
3つに大別されます。
1、ペプチドホルモン
アミノ酸が網状に繋がってる
視床下部ホルモンや
消化管ホルモンが代表格。
2、ステロイドホルモン
ステロイド骨格という構造を
持っているホルモン。
3、アミノ酸有体ホルモン
脳や副腎脂質から分泌される
ホルモン。
その上でこれらのホルモンも
水に溶けやすい水溶性、
油に溶けやすい脂溶性、
に分けられます。
水溶性ホルモンは細胞上の
受容体に作用しすぐに反応を
起こします。
脂溶性ホルモンは細胞膜を
通り抜けて細胞核に直接作用
します。
こちらは遺伝子に作用して
反応が起こるまでに時間が
かかるのが特徴です。
化学構造によるホルモンの分類
水溶性=ペプチドホルモン
→視床下部ホルモン
脂溶性=ステロイドホルモン
→コルチゾール、性ホルモン等
水溶性=アミン型ホルモン
→ドーパミンなど
脂溶性=アミノ酸型ホルモン
→甲状腺ホルモン
以前紹介しましたとおり
微量で最大の効果を発揮する
ホルモンは分泌のタイミング
も緻密です。
ほとんどのホルモンは一日
24時間のサイクルの中で
分泌されるタイミングが
決まっています。
例えばコルチゾールという
副腎皮質ホルモンは夜間寝て
いる間は抑制されて覚醒する
数時間前から分泌が高まる。
睡眠に関わるメラトニンは
睡眠直前に高まり、
成長ホルモンは就寝直後に
分泌量がピークに高まる。
このように1日の生活で
決まったタイミングで分泌
されるホルモンであるため、
規則正しい生活習慣が大切。
規則正しい生活を送ることが
ホルモンの最大効果を引き出す
ポイントであることがわかる
かと思います。
セルフケアのメリット!