慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

人の背骨が整っていると、
S字状ラインを描いている
ことによって見た目も綺麗に
見えてきます。
また、S字状の背骨で二足歩行の
立ち姿勢で動くのは人間以外には
いない。
動物に、このようなカープが
ないのは頭を身体のトップで
支える必要がないからです。
しかし、人はボーリングの球
ほどある頭をトップで常に
支え続けて歩く必要があるため、
最適解の支える構造が、
S字状の背骨だったのです。
しかし、このS字状のカーブも
頭が前方に突き出て頸椎の
前わんが減少して胸椎の後わん
が強くなって、
骨盤が後ろに傾き腰椎の前わん
が減少するとS字状ではなく
C字状の背骨の形に
悪くなってきます。
背骨の最適解形状であるS字が
崩れてしまうと見た目が悪く
なるだけではなく、筋肉や靭帯
に負荷がかかったりすることで
筋肉や神経に影響が現れ、
肩こりや腰痛などといった
痛みの問題が現れてきます。
また、姿勢が悪くなると、
肺に影響も現れてしまいます。
なぜならば、背骨の胸椎の左右
から前面の胸骨につながる
肋骨に対しても影響が及ぶため
です。
肋骨と言うカゴの中には重要な
臓器である心臓と肺が収まって
いるためです。
本来、これらの重要な臓器は、
外部からの影響が受けないように
肋骨によってガードされています。
ただし、背骨が歪んで姿勢が
悪くなると肋骨にも影響が及び
肋骨と肋骨の間にある肋間筋の
動きが悪くなるほか、
肋骨の下にある横隔膜といった
呼吸筋全体に悪影響が出ます。
呼吸筋に悪影響が出てくると、
肺は受動的に動いているため、
呼吸筋の働きが低下すると、
呼吸機能が低下します。
肺は胸郭が十分に広がって
縮むことで胸式呼吸をして
いますが、胸椎が硬くなり
胸郭の動きが悪くなると、
呼吸が浅くなってしまい、
ゆっくりと深い呼吸ができなく
なり、浅く早い呼吸になって
しまいます。
すると、常に交感神経が優位な
状態が慢性化してしまい、
疲労の蓄積につながります。
セルフケアのメリット!