疲れやすさは背骨の硬さから?セルフチェック法3つ

骨盤や骨格のズレを整える専門整体です

当整体は、骨盤や骨格の歪みを整えることに特化した専門整体です。
骨盤や骨格が乱れると「慢性頭痛」「慢性肩こり」「慢性首こり」「慢性腰痛」「慢性不眠」「慢性的なだるさ」「慢性的な息苦しさ」など、「慢性的」といったものが付いた問題が多いかと思います。
首や肩や腰といった構造と機能は相互関係にある、つながりをもって構成された一つのユニットでり、身体の問題に必ずある骨盤や骨格のズレを的確に矯正することによって、身体に備わっている自然治癒力が正常に働きはじめることによって、全身が健康な状態に回復します。

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるお店です。

たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。

疲れやすさは背骨の硬さから?セルフチェック法3つ

「しっかり寝ても疲れが取れない」「体が重い」
「集中力が続かない」——そんな不調を感じている方は、
もしかすると背骨の硬さが原因かもしれません。

背骨は自律神経の通り道であり、
体全体のバランスを支える大切な部分です。

ここが硬くなると、血流や神経伝達が滞り、
疲労が抜けにくい体質へとつながります。

そこで今回は、背骨の状態を自分で
確認できる3つのセルフチェック法をご紹介します。

チェック1:前屈して床に手が届くか

足を揃えて立ち、
膝を曲げずにゆっくり前屈してみましょう。

床に手が届かない場合、
腰椎や骨盤まわりが硬くなっているサインです。

特に腰部の柔軟性は疲労感と関係が深いため、
前屈の動きで硬さを確認できます。

チェック2:上体を後ろに反らせるか

両手を腰に当て、
ゆっくり上体を後ろに反らします。

腰や背中に強い張りを感じる、
またはほとんど反らせない場合は、
胸椎や腰椎の可動域が狭まっている
可能性があります。

背骨が硬いと呼吸も浅くなり、
酸素不足から疲れやすくなることがあります。

チェック3:仰向けで寝て背中が浮かないか

硬い床に仰向けで寝てみて、
背中の一部(特に腰)が大きく浮くようなら注意です。

背骨のカーブが乱れている証拠であり、
慢性的な筋肉の緊張や姿勢の崩れにつながります。

この状態が続くと自律神経にも影響し、
慢性疲労の原因になります。

まとめ

背骨の硬さは日常生活の中では気づきにくいですが、
疲労感や体調不良の背景に隠れていることが多いです。

今回ご紹介した3つのセルフチェックを試すことで、
自分の背骨の状態を簡単に確認できます。

もし硬さを感じた場合は、
背骨を柔らかくするストレッチや
整体でのケアを取り入れると良いでしょう。

背骨をしなやかに保つことは、
疲れにくい体をつくる第一歩です。

今日からぜひ意識してみてください。

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